iPadで読書三昧

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
東京地方は桜もすっかり散ってしまい、日中20度を超える初夏のような日もあり、日増しに暖かくなってきました。

先日、自己啓発の一環として、会社から社員全員にiPad miniが支給されました。ゲーム用ではなく、読書用として使うためです。
私自身、学生時代までは時間があれば、よく読書はしていましたが、社会人になってからは、だんだんと本を読むことから遠ざかっていました。

よくテレビでもCMをやっていますが、iPad以外でもアマゾンのKidleや楽天のKoboなど、手軽にどこでも本を読めるタブレット端末が出ていますし、電車の中でも、それで読書している方を結構見ます。
実際にこれで読書をしてみると、とても便利で使いやすいことに驚きました。私の中で、本は紙の感触やインクの匂いなんかを感じながら読むべきだなんていう、変なこだわりがあったのですが、そんなことはどうでもよくなります。
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読みたい本を購入して、データをダウンロードしさえすれば、すぐに読むことができます。考えてみれば、リアルの本は紙でできているので、物理的にかさばりますし、重いしで、たくさん持ち歩けませんが、これなら、たくさんの本を持ち歩くことができるのです。

本屋さんで数ある本から好みのものを選ぶのも楽しいですが、忙しい方なら、家に居ながらにしてアマゾンなどの電子書籍を扱うサイトからいくらでも本が買えます。そして買った本は端末にいくらでもストックできます。自宅が本で溢れることもありません。便利な世の中になったものです。本の文字が小さくても、拡大できますし、気になったページのコピーも簡単です。アプリによっては、読み終わるまでの残り時間も表示されます。端末のバッテリーが使える限りは、場所を選ばずに読書を楽しめます。

本は著者が時間をかけて得たノウハウや、いろんな経験、知識を短時間で知ることができます。小説は読み手に詠み方がゆだねられるため、イマジネーションが豊かになり、非日常にトリップできたりもします。

私の中で、タブレット端末での読書はまさに革命と言ってもいいくらいのインパクトがあり、それは人生を豊かにする素晴らしいツールだと思いました。


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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2014年4月21日 14:03に書いたブログ記事です。

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