2014年4月アーカイブ

iPadで読書三昧

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
東京地方は桜もすっかり散ってしまい、日中20度を超える初夏のような日もあり、日増しに暖かくなってきました。

先日、自己啓発の一環として、会社から社員全員にiPad miniが支給されました。ゲーム用ではなく、読書用として使うためです。
私自身、学生時代までは時間があれば、よく読書はしていましたが、社会人になってからは、だんだんと本を読むことから遠ざかっていました。

よくテレビでもCMをやっていますが、iPad以外でもアマゾンのKidleや楽天のKoboなど、手軽にどこでも本を読めるタブレット端末が出ていますし、電車の中でも、それで読書している方を結構見ます。
実際にこれで読書をしてみると、とても便利で使いやすいことに驚きました。私の中で、本は紙の感触やインクの匂いなんかを感じながら読むべきだなんていう、変なこだわりがあったのですが、そんなことはどうでもよくなります。
ipadmini_3.jpg
読みたい本を購入して、データをダウンロードしさえすれば、すぐに読むことができます。考えてみれば、リアルの本は紙でできているので、物理的にかさばりますし、重いしで、たくさん持ち歩けませんが、これなら、たくさんの本を持ち歩くことができるのです。

本屋さんで数ある本から好みのものを選ぶのも楽しいですが、忙しい方なら、家に居ながらにしてアマゾンなどの電子書籍を扱うサイトからいくらでも本が買えます。そして買った本は端末にいくらでもストックできます。自宅が本で溢れることもありません。便利な世の中になったものです。本の文字が小さくても、拡大できますし、気になったページのコピーも簡単です。アプリによっては、読み終わるまでの残り時間も表示されます。端末のバッテリーが使える限りは、場所を選ばずに読書を楽しめます。

本は著者が時間をかけて得たノウハウや、いろんな経験、知識を短時間で知ることができます。小説は読み手に詠み方がゆだねられるため、イマジネーションが豊かになり、非日常にトリップできたりもします。

私の中で、タブレット端末での読書はまさに革命と言ってもいいくらいのインパクトがあり、それは人生を豊かにする素晴らしいツールだと思いました。


ソウル旅

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こんにちは。翻訳ACNの飯塚です。

先月、週末に韓国に行ってきました。羽田発だったので、会社の後向かっても間に合う時間で安心していたのですが・・・
実家で法事が入ってしまい、当日朝に実家で法事を済ませ、東京に帰って来て空港に向かうという・・・バタバタな旅行スタート(汗)。おかげで、わずか2時間弱ではありましたが、飛行機の中で爆睡でした(笑)。

韓国の夜は長いです。東大門のショッピングセンターは朝5時までオープンしています。
本当の眠らない街です!ご飯を食べて、普通に買い物をしていたら、自分の時計を見ると、4時!
びっくりしてホテルに帰るなんてこともありました。
人も普通に多いので、気づかないんですよね(汗)。

写真 2.JPG朝4時の東大門















ソウルは2度目でしたが、今回は、美食な旅でした。韓国で一番おいしいというサムゲタンのお店にも行きました。お店の前には長蛇の列!韓国で行列ができるというのはかなり珍しいことなのだそうです。そして、食べたら感動のおいしさでした。クァンジャン市場でタラと山盛りの白子が入った鍋を食べ、友人が韓国で一番美味しいと言うお店でタッカンマリも食べました。
どこも絶品!そして安い! 

写真 3.JPG韓国一美味しいといわれる土俗村の参鶏湯















とにかく物価が安いんですよね、韓国って。タクシーも初乗りが3000ウォンなので、日本円で290円とかそのくらいです。友人がシャツをオーダーメイドで作ったのですが、それも1枚5000円ほど。出来上がりもかなりの品質だったそうです。そこは、有名なお店だったようで、狭い店内は人でいっぱい!生地を自分で選んで、採寸してもらって、襟や袖口の形を選んで終わりです。そしたら、自分の体に完全フィットしたシャツが届くのです。日本でオーダーメイドをしたら、5000円では済みませんよね(汗)。

最後に・・・もしソウルタワーに行かれる方がいたら・・・
あそこは歩いて登らないほうがいいです・・・想像以上に過酷です(笑)


実はまた近々行ってきます!(笑)
何か面白いことがあればまたご報告します(^ ^)

写真 4.JPG滞在中は毎日飲むバナナ牛乳


























飯塚




サクラ咲く

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こんにちは。sakura2014.JPG

翻訳ACNの櫻井です。

 

四月に入りました。それとともに急に気温が上り、あっと言う間にこの赤坂界隈でもサクラが満開です。カメラやスマートフォンでサクラの写真を撮ったり、サクラを背景にして自分の写真を撮ったりしている人たちを多く見かけます。

 

この時期ラジオから流れてくる曲はサクラにちなんだものばかり。弊社の前にある坂はその名も桜坂といって、坂の両側に桜の並木が続いています。昼間は日の光に照らされて、風にそよぐサクラ、夜は夜で電燈に照らし出された夜桜もとても奇麗です。

 

弊社では331日月曜に恒例となっているお花見を靖国神社の境内で行ないました。神社内はひと、ひと、ひと。今年は事前に集合場所を確認していたのですぐに合流することが出来ましたが、去年は神社についてから先発隊の居場所を探し出すのに一苦労でした・・・。

 

晩の東京は風があり、夜の気温が低めでしたので体感としては結構寒かったためか、ビールよりも日本酒の熱燗がぴったりでした。会社の仲間らと談笑しながら、サクラを愛でながら飲むお酒は最高です。しばし消費税が5%から8%に増税される一日前の晩を楽しく過ごすことができました。

 

今日から新年度が始まり、サクラの木の下を闊歩する、新しそうな紺や黒のスーツに身を包んだ新入社員らしき一団を見かけます。初々しい感じがしてこれから彼らがどのように会社や社会の中で成長していくのだろうかと、勝手な想像をしてみたりしてしまいます。

 

時代は変わって移ろいつつも、毎年わずかな期間ですが、同じように咲き、同じように散っていくサクラ。変わっていくものと変わらないもの。さて来年の今頃、サクラを見上げる自分はどのように成長しているでしょうか。それとも今年と同じままでしょうか。できれば精神的にも、肉体的にも成長した自分でありたいと切に願いながら、今年もサクラを眺める今日この頃です。

 

では、また。

(櫻井)

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