The Wolf of Wall Street

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
経験豊富なネイティブが作業を行いますACNの英語テープ起こし、ご好評いただいております。

毎月1日は映画の日、終日1,000円で映画が観られるのは映画好きにとっては最高です。ということで、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を観てきました。
主演はレオナルド・ディカプリオ、監督はマーティン・スコセッシという強力タッグは本作で5作目になります。


この映画は実在の人物ジョーダン・ベルフォートの書いた自伝をもとに映画化されています。一介の証券マンが自分で会社を興し、成り上がっていくというわかりやすいストーリーなんですが、成り上がっていく過程がとにかくすごいです。26歳で年収49億円ですから、ケタが違いますね。
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ウォールストリートの投資銀行に就職したジョーダン(レオナルド・ディカプリオ)はある日上司にランチに呼ばれます。そこで証券マンとしての処世術(裏の)を教えられます。「数字ばかりずっと見ていると、ストレスがたまる。頭の回転を高めるために常にリラックスした状態を保つんだ。手数料商売は、顧客に安易に証券を現金化させず、ずっと夢を見させて取引をどんどん続けさせ、手数料をたくさん取るんだ」


ブラックマンデーの影響で勤めていた銀行が倒産、ゼロからスタートせざるを得なくなったジョーダンは田舎のペニー株を専門に扱う小さな証券会社に就職し、巧みなセールストークで才能を発揮します。やがて仲間数人で証券会社を立ち上げ、大儲けの人生が始まります。


大きなオフィスや豪華な自宅での連日のパーティ、お酒、ドラッグに高級娼婦など、目を疑うような豪勢な暮らしぶりは、まるで漫画のようです。こんな暮らしも長くは続かず、やがて転落の人生が始まります。


3時間に及ぶ長尺映画ですが、飽きずに楽しめました。スコセッシ監督はお金儲けだけが人生じゃないんだということを過激な映像を通して伝えたかったんでしょうか。


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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2014年2月 7日 18:33に書いたブログ記事です。

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