2014年2月アーカイブ

音楽の世界

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こんにちは。翻訳ACNの飯塚です。
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よく雪が降る2月です・・・
雪が降っている日は、静かな雰囲気や真っ白な景色がとても幻想的で好きだったりするのですが、
さすがにこの2週間は困りましたね・・・
いろいろなところに雪の影響・・・スーパーやコンビニに食べ物が無かったり、
宅配がなかなか届かなかったり。
今週も雪の予報が出ていて心配していましたが、東京の雪予報はなくなったようです。
でも依然と孤立してしまっている地域もあるそうで・・・1日でも早い救出を祈るばかりです。

ここのところ、ある作業の関係で、TSUTAYAで大量のCDをレンタルする日が続きました。
余談ですが、TSUTAYAってセルフになりましたが、あれ・・・全然慣れません(笑)
レジがあったころの方が楽だったな?と行くたびに思います。
先日も、セル用のバーコードを読み取ってしまい、値段が高くてびっくりした経験をしました(笑)

CDをいろいろなジャンルから借りていると、新しい趣味にたどり着いたりします。
ジャズ系の曲が借りたくて、でもまったく知らない分野だったので、
ニューヨークで音楽をやっている友人にお勧めを聞いて借りてみました。
もともとその友人が作っている曲も好きだったので、期待はしていたのですが、
CDを聞いてみたら、期待以上に良く、ジャズ音楽にすっかりはまってしまいました。

中でも良かったのが、D'angelo, Robert Glasper などでした。
最近はもっぱらこの辺をリピートしつつ通勤しています。日本人だと最近は、
さかいゆうさんが好きで、良く聞きます。実はそのNYの友人と以前共演していたことがあったらしく、
私もそのライブを見に行っていたみたいなのですが、そのときは全く気づかず・・・汗)
きっかけはわからないものですね!
さいかゆうさんの「ウシミツビト」や「きみなんだ」などいい曲なので、機会があればぜひ!

音楽というものがそれほど自分の生活に入っていなかったのですが、
このごろ通勤でも自宅でも欠かすことが無いものになっています。

知らない世界が人生にはまだまだあるんだな?と改めて実感した瞬間でもありました。
新しいことを知るっていつになってもわくわくしますね!

ではまた次回!


飯塚

バレンタインデー 2014

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バレンタインデー 2014imagesCASMF5Z8.jpg

 

こんにちは。

翻訳ACNの櫻井です。

 

昨日会社から帰宅して、家の玄関のドアを開けると、瞬時に嗅覚を刺激する甘いチョコレートの香り。空腹感がさらに刺激されます。果たして香りのもとは、中学2年の娘が作っていたガトーショコラでした。食卓いっぱいに焼きあがったそれらが、ところ狭しと並べられていて、当然、僕の夕飯の準備は影もかたちもありません。なんだ?もう帰ってきたのかとばかりに、娘が夕飯の場所を空けてくれました。

 

なんとガトーショコラを8本も焼いて、それを小分けにして、友人や家族、親戚一同に配るようです。その数なんと、40数名とのこと。われわれの子ども時代には無かった光景です。彼女、このバレンタインデーの準備にかなりの投資をしています。原資はお年玉。こんなに手間ひま掛けるなら、いっそお店で買ったほうがいいのでは?という進言をしましたが、手作りが彼女やその友人たちの間での流儀らしいです。

 

いくつか袋詰めを手伝わされて、今朝、大きなトートバックに入れて、雪の中を登校して行きました。携帯などの使用には大変うるさい学校なのですが、バレンタインデーだけは、大目に見てくれるようで、きっと今日は教室内で、甘い香りが漂いながら、チョコレート外交が繰り広げられていることでしょう。

 

帰りは、大変な思いをして持っていったトートバッグは、今度は"外交"の成果をたくさん詰めて戻ってきます。今日は、そのおすそ分けにあやかることができるのではと密かに楽しみにしています。

 

東京は今週末も雪です。雪のバレンタインデー。恋人たちにはロマンティックは週末になりそうですね。ソチオリンピックは中盤戦。氷雪の中での戦いが続いています。いままでの努力が報われ、甘い余韻に浸ることができるのは、どの選手でしょうか。時差の関係でしばしの寝不足が続きそうですが、チョコレート食べながら、応援したいと思っています。


Happy Valentine's Day. では、また。

(櫻井)

The Wolf of Wall Street

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
経験豊富なネイティブが作業を行いますACNの英語テープ起こし、ご好評いただいております。

毎月1日は映画の日、終日1,000円で映画が観られるのは映画好きにとっては最高です。ということで、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を観てきました。
主演はレオナルド・ディカプリオ、監督はマーティン・スコセッシという強力タッグは本作で5作目になります。


この映画は実在の人物ジョーダン・ベルフォートの書いた自伝をもとに映画化されています。一介の証券マンが自分で会社を興し、成り上がっていくというわかりやすいストーリーなんですが、成り上がっていく過程がとにかくすごいです。26歳で年収49億円ですから、ケタが違いますね。
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ウォールストリートの投資銀行に就職したジョーダン(レオナルド・ディカプリオ)はある日上司にランチに呼ばれます。そこで証券マンとしての処世術(裏の)を教えられます。「数字ばかりずっと見ていると、ストレスがたまる。頭の回転を高めるために常にリラックスした状態を保つんだ。手数料商売は、顧客に安易に証券を現金化させず、ずっと夢を見させて取引をどんどん続けさせ、手数料をたくさん取るんだ」


ブラックマンデーの影響で勤めていた銀行が倒産、ゼロからスタートせざるを得なくなったジョーダンは田舎のペニー株を専門に扱う小さな証券会社に就職し、巧みなセールストークで才能を発揮します。やがて仲間数人で証券会社を立ち上げ、大儲けの人生が始まります。


大きなオフィスや豪華な自宅での連日のパーティ、お酒、ドラッグに高級娼婦など、目を疑うような豪勢な暮らしぶりは、まるで漫画のようです。こんな暮らしも長くは続かず、やがて転落の人生が始まります。


3時間に及ぶ長尺映画ですが、飽きずに楽しめました。スコセッシ監督はお金儲けだけが人生じゃないんだということを過激な映像を通して伝えたかったんでしょうか。


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