Gravity

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
毎日寒いですね。外に出るとまるで冷蔵庫に入っているような感じになります。
風邪やインフルエンザもはやっているようですので、皆さんお気をつけ下さい。

ゼロ・グラビティ」観てきました。一言で感想を言うと、かなりユニークな映画だと思いました。初めから終わりまで、ほぼサンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの二人しか出てきません。
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ストーリーは、NASAのスペースミッションに参加した医療技師ライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)が、衛星補修の船外活動中にロシアにより破壊された衛星の破片が自分たちの機材に衝突したことにより宇宙空間に放出されてしまいます。その後、さまざまな障害を克服しながら地球に帰還するという内容です。

不運にも宇宙ゴミの衝突によりストーリーが展開していくのですが、実際に地球の周回軌道上には使用済みになった衛星やロケットの残骸、破片等、いろんなゴミが存在しているそうです。

この映画は宇宙が舞台なので、周囲の音も聞こえませんし、会話は無線、呼吸も酸素もボンベを介さないとできません。もちろん重力もありません。
宇宙空間は普通の人は経験しえない世界ですが、おそらく実際に行ってみるとこんな感じになるんだろうという擬似体験できて面白いです。

監督はアルフォンソ・キュアロンです。私はこの監督の作品を観るのは初めてなんですが、今まで味わったことのないような映像表現が随所に見られ、とても新鮮でした。
宇宙船の中や、衛星の破片が宇宙船に衝突するシーンなど「どうやって撮っているんだろう?」と不思議になるようなシーンがたくさんありました。メイキングを見たところ、この映画のために開発されたカメラや機材によるものということでした。撮影には最新の技術が投入されているようです。

この映画の世界観は3Dじゃないと十分堪能できないようです。これからご覧になる方は3Dでご覧になることをおすすめします。


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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2014年1月17日 18:25に書いたブログ記事です。

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