さんまの美味しい季節

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。英語テープ起こしもご好評いただいております。
このところすっかり秋めいてきましたね。朝晩は肌寒いくらいになってきました。

秋を代表する味覚の一つにさんまがあります。漢字で書くと「秋刀魚」。
秋に美味しい銀色に光る刀のような形をした魚。まさにさんまの特徴を言fish0005.gifい当てているようです。
知らなかったんですが、さんまはメダカ目・トビウオ亜目・サンマ科・サンマ属で、なんとメダカの仲間だそうです。

さんまはもちろん焼いても美味しいですし、天ぷらや生姜煮、お刺身、いろんなバリエーションが楽しめます。

目黒をはじめとして、ニュースで各地のさんま祭りの映像を見かけますが、アウトドアでみんなで食べるさんまも格別だと思います。
さんまのワタをお酒のあてとして楽しむ方もいらっしゃいますが、私はあの苦さがどうしても好きになれないので、そこだけはパスしています。

私はオーソドックスに塩焼きで食べるのが好きですが、特に新鮮な脂がのったさんまの場合はお刺身で食べると最高です。以前、銚子港の定食屋さんで食べたお刺身は最高でした。もう口に入れた瞬間にとろけそうな感じがたまりませんでした。
9月中旬から10月上旬にとれるさんまは脂のりがとてもいいそうです。

さんまを買う時の選び方のポイントとしては、黒目の周りが透明で澄んでいて、お腹が固く尻尾にかけて綺麗な銀色で、頭から背中にかけて盛り上がり、厚みのあるものがいい個体だそうです。
新鮮なさんまは尻尾から持つと、そのまま刀のようにピンと立つそうです。周りの目が若干気になりそうですが、そんな見分け方もあるんですね。

炊きたてのごはんにさんまの塩焼き、いいですね!なんだか想像しただけでもおなかが鳴りそうです。


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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2013年9月26日 18:52に書いたブログ記事です。

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