モンスターズユニバーシティ

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1010164_01.jpgこんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
夏の暑さもピークが過ぎ、だんだんと過ごしやすくなってきました。それにしても今年の暑さと豪雨は例年になく強烈でしたね。

8月は学校が休みになるため、子供向けの映画も多く公開されます。
私も学生時代、エアコンの効いた涼しい映画館でよく映画を観たものです。
先日は「モンスターズユニバーシティ」を観て来ました。皆さまご存じのピクサー制作のディズニー映画です。フルCGの映画は珍しくありませんが、ピクサーの作るCGのクオリティの高さにはいつも感心させられます。本編前の短編映画も秀逸です。

私は吹き替え版を観たのですが、字幕を追わなくてもいい分、映画に集中できるので良かったです。最近の洋画はオリジナル版と吹き替え版の二つが用意されているものが多く、吹き替え版の方が人気のようです。

物語は怖がらせ屋に憧れた主人公、緑の一つ目のマイクが、自らも最強の怖がらせ屋になることを目指してモンスターズユニバーシティに入学するところから始まります。同じ新入生のサリーと最初はお互いに反発し合うのですが、二人はいろんな出来事を通して次第に友達になっていきます。

体が小さくて、怖がらせ屋としての才能がないマイクと名門の怖がらせ屋一族出身のサリー。マイクは必死に怖がらせ屋の勉強をして頑張るのですが、怖さが今ひとつで、周囲からは才能が無いと言われます。逆にサリーは良い資質は持っているのですが、それにかまけて才能を伸ばす努力をしません。
才能が無くても一生懸命頑張れば報われる、資質があればあまり努力しなくても名声が得られるという固定観念はこの映画では通用しません。背伸びをせずに、自分が活かせる環境が大事なんだというメッセージを私はこの映画から感じました。
吹き替えの声優はマイクが爆笑問題の田中裕二さん、サリーが石塚英彦さんと実際のキャラクターとかぶっている感じで見事にはまっていました。

ちょっとかわいそうなシーンもありますが、お子さんだけでなく、大人も楽しめる映画だと思いました。



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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2013年9月 5日 18:52に書いたブログ記事です。

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