東京オリンピック2020

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こんにちは。
翻訳ACNの櫻井です。

9 月 8 日日曜は、久しぶりにほっとしたというか、気持ちの良い脱力感のある一日となりました。7 年後の 2020 年に再びオリンピックが東京にやって来ますね。4 年前、東京の落選とリオデジャネイロの当選を告げる IOC のロゲ会長の発表の時の表情や態度の何と冷ややかに映ることかとテレビで見ていて感じたのを思い出しました。

今回も前回同様に同会長の壇上での表情や態度はたんたんとしていて 4 年前を髣髴とさせるものでした。これでまさか東京以外がまた読み上げられるのではないかと冷や冷やどきどきしていました。これでだめなら、日本は今後何年も、社会になんとなく停滞感が充満し続けるのではないかと非常に危惧しておりました。彼の口から「トーキョー」ということばが聞けて本当によかったです。何度も YouTube で再生してしまいました。

テレビの解説では為末大さんが、今度の五輪を契機に、将来のために社会のインフラも一緒に整備して、高齢者やハンディキャップのある人たちにも優しい街づくりを目指し、世界にそれを発信していく。今後の社会のあるべき姿を模索して、日本から変えていくという意気込みを見せて欲しいというような主旨のことを言っていましたがそのとおりだなと感じました。

これから7年、今まで以上に世界からの目が注がれます。世界中から多くの人々が日本にやってきます。私ども翻訳ACNでもことばを通してお役に立てることが多々あることと思います。

56 年前の日本とは全然違う社会が動いています。時代の流れにそった新しい形の五輪を期待したいと思っています。7年というと長いような短いような時間ですが、日数にして約2,500日。果たしてその先には何が待っているでしょうか。そのとき、どんな日本、世界になっているでしょうか。今からとても楽しみですね。

(櫻井)


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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2013年9月11日 10:28に書いたブログ記事です。

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