2013年9月アーカイブ

さんまの美味しい季節

| コメント(0) | トラックバック(0)
こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。英語テープ起こしもご好評いただいております。
このところすっかり秋めいてきましたね。朝晩は肌寒いくらいになってきました。

秋を代表する味覚の一つにさんまがあります。漢字で書くと「秋刀魚」。
秋に美味しい銀色に光る刀のような形をした魚。まさにさんまの特徴を言fish0005.gifい当てているようです。
知らなかったんですが、さんまはメダカ目・トビウオ亜目・サンマ科・サンマ属で、なんとメダカの仲間だそうです。

さんまはもちろん焼いても美味しいですし、天ぷらや生姜煮、お刺身、いろんなバリエーションが楽しめます。

目黒をはじめとして、ニュースで各地のさんま祭りの映像を見かけますが、アウトドアでみんなで食べるさんまも格別だと思います。
さんまのワタをお酒のあてとして楽しむ方もいらっしゃいますが、私はあの苦さがどうしても好きになれないので、そこだけはパスしています。

私はオーソドックスに塩焼きで食べるのが好きですが、特に新鮮な脂がのったさんまの場合はお刺身で食べると最高です。以前、銚子港の定食屋さんで食べたお刺身は最高でした。もう口に入れた瞬間にとろけそうな感じがたまりませんでした。
9月中旬から10月上旬にとれるさんまは脂のりがとてもいいそうです。

さんまを買う時の選び方のポイントとしては、黒目の周りが透明で澄んでいて、お腹が固く尻尾にかけて綺麗な銀色で、頭から背中にかけて盛り上がり、厚みのあるものがいい個体だそうです。
新鮮なさんまは尻尾から持つと、そのまま刀のようにピンと立つそうです。周りの目が若干気になりそうですが、そんな見分け方もあるんですね。

炊きたてのごはんにさんまの塩焼き、いいですね!なんだか想像しただけでもおなかが鳴りそうです。


おもてなし

| コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは。翻訳ACNの飯塚です。

オリンピックの東京招致が決定しましたね!ACNも東京赤坂にあるのでうれしい限りです。

1369966642_photo.jpgのサムネイル画像

7年後・・・東京がどんな風になるのか今から楽しみです。

それにしても滝川クリステルさんのフランス語での「おもてなし」スピーチは見事でした。

国際オリンピック委員会(IOC)での公用語は英語とフランス語ですが、世界の趨勢とは異なり、

フランス語が第一公用語とされているそうです。

そのため、開閉会式でのアナウンスも、フランス語が最初に流れますし、各国のプラカードにもトップに表示されるのはフランス語の国名です。


各プレゼンターの英語でのスピーチも良かったですよね。日本語というのは抑揚が無い言語とよく言われます。また、日本人が英語で何かを伝えるとき、発音やすらすら言うことに意識が言ってしまいがちなのですが、英語では抑揚がものすごく大切なんです。相手に伝えたい言葉を強く言ったり、感情によって抑揚を変えたり・・・。そういう意味で、佐藤真海さんのスピーチは魅力的だったと思います。抑揚とそれに伴うジェスチャーによって、感情がすごく伝わってきましたよね。

YouTubeで見られるのではないかと思います。ぜひ一度ご覧になってみてください。


そういえば、先日テレビで、日本のおもてなしについて、外国人観光客にインタビューをするという企画をやっていました。外国人が日本に来て、感動したことは何か・・・


ウォッシュレット、食券販売機、自動販売機が街中にあること、飲食店にある店員さんを呼び出すボタン等・・・ハイテクな日本のおもてなし技術に驚いている人が多いようでした。

食券のシステムは、私の周りでも驚く人が多いです。

また、かっぱ寿司の新幹線がお寿司を運んでくるシステムにも感動している外国人が多いようでした。たしかにあれは、面白いですよね(笑)。

私たち日本人にとっては、日常に溶け込んでいてあたりまえになっていることですが、外国人にとっては意外なことがおもてなしになっているというのも興味深いですね。


最近、朝や晩ははおり物が必要なくらい涼しくなってきました。

体調を崩しやすい時期ですので、皆様お気をつけ下さいね。




(飯塚)


東京オリンピック2020

| コメント(0) | トラックバック(0)
avKotxBvun_1_Getty%2520Images.jpg

こんにちは。
翻訳ACNの櫻井です。

9 月 8 日日曜は、久しぶりにほっとしたというか、気持ちの良い脱力感のある一日となりました。7 年後の 2020 年に再びオリンピックが東京にやって来ますね。4 年前、東京の落選とリオデジャネイロの当選を告げる IOC のロゲ会長の発表の時の表情や態度の何と冷ややかに映ることかとテレビで見ていて感じたのを思い出しました。

今回も前回同様に同会長の壇上での表情や態度はたんたんとしていて 4 年前を髣髴とさせるものでした。これでまさか東京以外がまた読み上げられるのではないかと冷や冷やどきどきしていました。これでだめなら、日本は今後何年も、社会になんとなく停滞感が充満し続けるのではないかと非常に危惧しておりました。彼の口から「トーキョー」ということばが聞けて本当によかったです。何度も YouTube で再生してしまいました。

テレビの解説では為末大さんが、今度の五輪を契機に、将来のために社会のインフラも一緒に整備して、高齢者やハンディキャップのある人たちにも優しい街づくりを目指し、世界にそれを発信していく。今後の社会のあるべき姿を模索して、日本から変えていくという意気込みを見せて欲しいというような主旨のことを言っていましたがそのとおりだなと感じました。

これから7年、今まで以上に世界からの目が注がれます。世界中から多くの人々が日本にやってきます。私ども翻訳ACNでもことばを通してお役に立てることが多々あることと思います。

56 年前の日本とは全然違う社会が動いています。時代の流れにそった新しい形の五輪を期待したいと思っています。7年というと長いような短いような時間ですが、日数にして約2,500日。果たしてその先には何が待っているでしょうか。そのとき、どんな日本、世界になっているでしょうか。今からとても楽しみですね。

(櫻井)


モンスターズユニバーシティ

| コメント(0) | トラックバック(0)

1010164_01.jpgこんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
夏の暑さもピークが過ぎ、だんだんと過ごしやすくなってきました。それにしても今年の暑さと豪雨は例年になく強烈でしたね。

8月は学校が休みになるため、子供向けの映画も多く公開されます。
私も学生時代、エアコンの効いた涼しい映画館でよく映画を観たものです。
先日は「モンスターズユニバーシティ」を観て来ました。皆さまご存じのピクサー制作のディズニー映画です。フルCGの映画は珍しくありませんが、ピクサーの作るCGのクオリティの高さにはいつも感心させられます。本編前の短編映画も秀逸です。

私は吹き替え版を観たのですが、字幕を追わなくてもいい分、映画に集中できるので良かったです。最近の洋画はオリジナル版と吹き替え版の二つが用意されているものが多く、吹き替え版の方が人気のようです。

物語は怖がらせ屋に憧れた主人公、緑の一つ目のマイクが、自らも最強の怖がらせ屋になることを目指してモンスターズユニバーシティに入学するところから始まります。同じ新入生のサリーと最初はお互いに反発し合うのですが、二人はいろんな出来事を通して次第に友達になっていきます。

体が小さくて、怖がらせ屋としての才能がないマイクと名門の怖がらせ屋一族出身のサリー。マイクは必死に怖がらせ屋の勉強をして頑張るのですが、怖さが今ひとつで、周囲からは才能が無いと言われます。逆にサリーは良い資質は持っているのですが、それにかまけて才能を伸ばす努力をしません。
才能が無くても一生懸命頑張れば報われる、資質があればあまり努力しなくても名声が得られるという固定観念はこの映画では通用しません。背伸びをせずに、自分が活かせる環境が大事なんだというメッセージを私はこの映画から感じました。
吹き替えの声優はマイクが爆笑問題の田中裕二さん、サリーが石塚英彦さんと実際のキャラクターとかぶっている感じで見事にはまっていました。

ちょっとかわいそうなシーンもありますが、お子さんだけでなく、大人も楽しめる映画だと思いました。



このアーカイブについて

このページには、2013年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年8月です。

次のアーカイブは2013年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。