2013年7月アーカイブ

釜山旅行

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こんにちは。翻訳ACNの飯塚です。
暑い日が続いておりますが、皆様体調など崩してはおられませんでしょうか。
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先日も豪雨の後、気温が急激に下がったり

先日夏休みを利用して、韓国・釜山に旅行してきました。
ソウルは行ったことがありますが、釜山は初です。

滞在したのは、釜山の海雲台(ヘウンデ)という場所で、有名なビーチエリアです。
釜山国際映画祭が行われる場所です。
釜山という街は、とても活気のある街でした。ソウルとはまた違った雰囲気です。
ビーチにも朝から人がたくさん訪れ、海は芋洗い状態です。
日本で言う海の家と呼ばれるような食事処がなく、パラソルが隙間なく並んでいます。
そのパラソルの隙間を、唐揚げとビールを売るおじさんやおばさんが絶えず行き来しているのです。
私も唐揚げを買ってみました。ヤンニョムチキンと呼ばれるもので、甘辛い(結構、辛い・・・)ソースに絡めて食べます。これがまたビールにも合っておいしいです。
海とビールと唐揚げ・・・素敵な組み合わせに出会いました(笑)

またビーチには夜遅くまで人が絶えることがなく、パフォーマーがいたり、カラオケ大会が行われていたり、ビーチに座ってお酒を飲んでいたり・・・本当ににぎやかでした。
買い物をするならソウルのほうが断然良いですが、のんびり過ごすなら釜山のほうが良い気がします。
とはいえ、原宿のようなにぎやかな街もあり、そこにはセレクトショップなどおしゃれなお店がたくさんありました。

時期がずれていたのかもしれませんが、日本人を見事に1人も見かけませんでした。
でも時差もないですし、食べ物はおいしいし、海が近いので海鮮もおいしいし・・・日本人にも馴染みやすい場所ではないかと思います。
日本食の居酒屋やラーメン屋さんも結構見かけましたよ。

そういえば、向こうのセブンイレブンでおにぎりを買ってみました。パッケージは全く一緒です。
でも、使われているのは韓国海苔ですし、ご飯は日本のおにぎりよりも大分柔らかめでした。。。

釜山は、また訪れてみたい場所の1つになりました!


(飯塚)

朝顔と果実酒

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こんにちは。
翻訳 ACN の櫻井です。

梅雨が明けて本格的な夏に突入ですね。翻訳の ACN のあります東京赤坂でも、ミンミンゼミが鳴き始めました。赤坂はビジネス街ですが案外緑が至るところにありまして、季節ごとの動植物を楽しむことができます。高層ビルの谷間の小さな公園の木に、アオスジアゲハやジャコウアゲハが羽を休めていたりするのを発見すると、暑い夏のちょっとした清涼剤になります。

清涼剤といえば、先月はじめにプランターにタネをまいた朝顔がやっと花を咲かせ始めました。冬から春のパンジーに代わって、プランターの土の入れ替えや芽の間引き、除草、水かけと手入れはひと苦労なのですが、毎朝数輪の花だったものが、ここへ来て20?30も一度に咲くと、手前味噌ですがカラフルな眺めにちょっとした感動を覚え癒されます。

暑い夏の始まりの我が家の恒例行事は、毎年いなかから送られてくる大量の青梅の実と枇杷です。これらから梅酒と枇杷酒を作ります。雑貨屋で見た目がおしゃれな広口のガラス瓶を、スーパーでホワイトリカーと氷砂糖を購入してきます。

青梅は洗ってから乾燥させ、布巾などで丁寧に樹皮の汚れをふき取ります。瓶の底から青梅と砂糖を積み重ねていき、最後にホワイトリカーを注ぎます。そして蓋をして涼しい場所に置き、時々沈んだ砂糖を混ぜて溶かします。約3ヵ月で完成です。梅を取り除いてさらに1年以上熟成させる方法もあります。氷砂糖はネット等のレシピの通りにすると甘すぎる場合もあるので、甘いお酒が苦手な方は砂糖少なめ(うちでは市販のレシピの半分くらい)がお薦めです。枇杷酒も同じ要領で作ります。
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本来なら冷暗所に保存がいいのですが、リカーの中でゆらゆら浮かぶ梅の実と枇杷を見ているとこれまた癒し効果があるので、家のオブジェとしてしばらく飾っておきます。3ヶ月後の10月くらいには、夏の暑さもどこかへ消えて、季節もまた移ろっていることでしょう。梅は熱中症にも良いそうなので、梅干にしてもいいですね。これからどんどん暑くなってくるでしょうから、皆様是非体調管理にはお気をつけくださいませ。

では、また。

(櫻井)

福岡のおいしいうどん

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。ネイティブによる英語テープ起こしもご好評いただいております。
じめじめした梅雨も明け、いよいよ夏本番です。毎日暑い日が続いています。水分はこまめに補給して熱中症を予防しましょう。

先週末、福岡に行ってきました。初めての九州、初めての福岡です。
ちょうど博多祇園山笠も始まったタイミングで街も賑わっていました。
予想はしていましたが、福岡の街って大きいんですね。人口も多く、最近150万人を超えたそうです。JR博多駅の駅ビルは、大きくてきれいですし、なんといっても九州一の繁華街「天神」はファッションビルやデパート、飲食店がたくさんあり、買い物には最高のエリアです。19世紀のヨーロッパをイメージしたお洒落な地下街もあります。

福岡、博多と聞くと、とんこつラーメンを連想してしまう方も多いと思いますが、地元の人は、ラーメンよりもうどんを好む方が多いそうです。実際、街にはうどん専門のお店もたくさんありました。
そのうどんも独自のスタイルがあり、麺は讃岐うどんのようなシコシコ麺ではなく、まるでのびているかのようなやわらかい麺が好まれるそうです。そして地元の方の一番人気のうどんは「ごぼ天うどん」。素うどんに細切りやささがきして揚げたごぼうの天ぷらをトッピングしたうどんです。

せっかくなので、私もごぼ天うどんを食べてみました。シンプルながら美味しかったです。ごぼうの歯ごたえと、ほのかな甘味が感じられ、やわらかい麺と出汁の効いた薄味の汁と見事にマッチします。最初にシャキシャキしたごぼうを楽しみ、残りを汁に浸して馴染ませて食べるのが通の食べ方だそうです。地元の方はこれに「かしわ」といって、鶏の炊き込みご飯のおにぎりをセットにして食べるそうです。テーブルにはうどんの汁がやかんに入っており、麺が汁を吸って少なくなったとき用に自由に足せるというシステムには驚きました。替え玉ならぬ替え汁です。

福岡のソウルフード、ごぼ天うどん。今回の旅行で、思いがけず美味しいうどんに巡り会うことができました。

映画三昧

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こんにちは。翻訳ACNの飯塚です。

7月に入りました!今年も半分が過ぎてしまいましたね・・・
先日、富士山が世界文化遺産に認定され、話題になっていますが、
まだ富士山には5合目にすら行ったことがありません・・・
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気軽に登れる山ではないですからね。服装や持ち物などしっかり準備しないといけないですが、
弾丸登山といって、徹夜で十分な休息を取らずに山頂を目指す人や
Tシャツにビーサンのような軽装で登る人などまだまだいるようで、びっくりしました。

話は変わって・・・・
先日「華麗なるギャツビー」と「ハングオーバー」を観ました。
「華麗なるギャツビー」は歴史の教科書にも必ず出てくる、フィッツジェラルドの有名作品「グレート・ギャツビー」が原作です。有名文学作品の映画化なので、お堅い内容なのかと思っていましたが、とても見やすく、もう一度観たいと思う作品でした。
ストーリーはもちろんですが、映像の色使いがとてもきれいですし、音楽も素晴らしかったです。音楽の製作総指揮の1人がJay-zで、参加アーティストもビヨンセやwill.i.am など本当に豪華です。
その音楽が映画のストーリーを引き立てていると思いました。
DVDもきっとすぐ出るだろうとは思いますが、パーティーのシーンなど映画館の大きなスクリーンで観たほうが迫力満点だとおもいますので、公開中にぜひっ。
ただ・・・初めての3Dにちょっと酔ってしまいました(笑)


「ハングオーバー 最後の反省会」も面白かったですよ。この作品は、1と2を観てから観たほうが良いと思いました。総まとめみたいな感じなので。1と2はとにかくハチャメチャで、笑えましたが、3はちょっとサスペンス要素もありつつ、友情物語のような感じだったと思います。でも、しっかり笑わせてくれましたけどね。公開直後だったからか、映画館は空席が全くないほど混んでいました。


これからますます暑くなっていくので、ちょっと涼みに映画館というのもいいかもしれませんね。


(飯塚)

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