家族ゲーム

| コメント(0) | トラックバック(0)
こんにちは。
翻訳ACN の櫻井です。

梅雨真っ只中ですね。雨に濡れる紫陽花がとても奇麗です。

早いもので今年も半分が過ぎ去ろうとしています。巷では2013年下半期のあなたの運勢、仕事運、恋愛運はこうなる!?などの言葉が飛び交い、テレビ番組はドラマを中心に第二クールの始まりですね。テレビはあまり見ないのですが、先日終了した「家族ゲーム」は息子の友達のパパがプロデューサーをしていた作品だったこともあり、それこそ家族揃って毎週楽しみに見ていました。

「家族ゲーム」というと、わたくしは、亡くなった松田優作主演だった1980年代前半に公開された映画版を思い出します。小学生くらいでしたので記憶があまり定かではない部分もあるのですが、家族がバーや寿司屋のカウンターに座るように、横一列に並んで食事をするシーンがとても印象的でした。松田優作のとぼけた、人を小ばかにしたような演技も思い出します。

今回の櫻井翔主演のそれでは、横並びの食事シーンはありませんでしたが、毎回父親役の板尾 創路と家庭教師役の櫻井がサウナに入って語りあうシーンがありました。こどもの教育、進学、学校といじめ、家族の絆など毎回考えさせられるテーマが散りばめられ、最終回にむかって、家族が壊れていく様は、我が家をつい省みてしまいました。

ただ最終回を見終わっても、なんだか狐につままれたような、あれこれ疑問に近いものが残りつつ、続編もありかな?と感じました。最終回で父親(板尾)が再就職先を探して訪れた企業の担当者役として、30年前の映画版では中学生の沼田 茂之を演じた宮川一朗太が応対するシーンがあり、時の流れを感じ、うまい演出だなと思ってしまいました。
 
何年か後には櫻井翔ではなく、松田優作の二人の息子のいずれかが演じるかも・・・などと期待しつつ、おそらく近々DVD化されるでしょうから、見逃した方、ご興味のある方は、ご購入あるいはレンタルビデオ屋さんにGo!です。

では、また。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://soubbs.net/mt/mt-tb.cgi/72

コメントする

このブログ記事について

このページは、翻訳のACN スタッフブログが2013年6月25日 13:18に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「電気自動車に乗る」です。

次のブログ記事は「映画三昧」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。