春風の吹くころ・・・

| コメント(0) | トラックバック(0)
800px-Cryptomeria-Saint-Gilles.jpg
こんにちは。
翻訳ACN の櫻井です。

先日福岡からサクラ開花の報が届き、いよいよ今年もサクラ前線の北上開始ですね。本来なら楽しい季節なのですが、わたくしは毎年この季節が恨めしいのです。そうです花粉の飛散する季節だからです。もう自覚してから10年くらいになります。

この花粉症、英語ではhay feverというそうです。日本語に翻訳すれば干草熱というところでしょうか。干草と聞くだけで鼻がムズムズしてきます。またはpollen allergyともいうそうです。中国語では我花粉過敏で「わたしは花粉症です。」で通じると中国人の友人に教えてもらいました。

この10年、この恒例行事を消し去るべく、良いといわれることは何でも試してきました。まず思い出すのが「カスピ海ヨーグルト」、カスピ海発祥なのでしょうか。そのヨーグルトに牛乳を加え、常温でしばらく放置しておくと、牛乳を足した分、ヨーグルトが出来上がります。コタツの中に入れておくのも良いと聞きました。市販のものよりも粘り気が強いです。2年くらいこのヨーグルトのタネを継ぎ足し継ぎ足して作り続け、食べ続けましたがわたくしには効果なし。次にユーカリ。その含有成分がよいとのことで、確かにハッカのような芳香で鼻が通って気持ちが良いです。ただしこれも望むほど効能が自分に対してはなく断念。さらに、体質改善が一番と漢方薬を試しましたが、これもだめ。結局一番効いたのが、近所のなじみの医者からもらった薬。これが効果抜群なのですが、問題はその薬を飲むと、非常に眠気を誘発するという点。内緒ですが、ここ数日仕事中にパソコンに向かっていると、時より襲ってくる強い眠気との格闘の日々が続いています。

最近は花粉に限らず、お隣中国からの黄砂、それとPM2.5なる微粒子も飛来しているそうですね。目には見えないものなので厄介ですね。目に見えたらどんなにいいだろうと考えたりします。でもたぶんそれが可能になったらきっと家から外出しなくなり、花粉症人口の多い日本では経済的な損失はかなり大きいでしょうね。折角アベノミクスで景気も舞い上がってきましたので、花粉の舞い上がりだけは早く終わって欲しいと心から願う今日この頃です。花粉症の別な処方箋お持ちの方、是非ご教示ください。

(櫻井)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://soubbs.net/mt/mt-tb.cgi/60

コメントする

このブログ記事について

このページは、翻訳のACN スタッフブログが2013年3月15日 14:39に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Les Misérables」です。

次のブログ記事は「サクラ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。