アロマ

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こんにちは!東京港区の翻訳会社ACNの飯塚です。
今週末には3月に入るというのに、まだまだ寒い日が続いております。
皆様、体調など崩されてはおりませんでしょうか・・・?
そろそろ暖かくなってほしいと思いますが、暖かくなったらなったで、次の敵は花粉症ですよね。
私はまだ、花粉症にはなっていないですが、毎年この時期になると、花粉症デビューしてしまうのではないかと心配になります。
今年は、花粉の量も多い(5?6倍?)といわれていますので、かなり心配です・・・

普段から気が向くとアロマを自宅で炊いたりしているのですが、
花粉症に効くエッセンシャルオイルもあります。

スーッとする感じの香りなのですが、ペパーミント、ティートリー、ユーカリなどです。
特に、ティートリーやユーカリは殺菌効果もあるので、風邪予防にも効果的ですよ。
または、目のかゆみや痛みを和らげる効果があるものとしては、ローマンカモミールやラベンダーも良いらしいです。

使い方はいろいろですが、アロマポットで炊いてもいいですし、
ハンカチなどに2?3滴たらして持ち歩いてもいいですし、
入浴の際に入れて、マッサージをしながらゆっくり体を温めても良いと思います。

私は入浴の時に入浴剤代わりにいれたり、就寝前にポットで炊いて気分を落ち着かせたりします。
ブレンドして使うっていうのもあるみたいですが、
私には未だその技量はないので、買ってきたままを使うだけです・・・

化粧品でも精油を使用しているブランドがありますが、
精油というのは、気分を鎮めたりするだけではなく、体の内側からお肌の機能を目覚めさせて、
肌を元気にしてくれる効果もあるそうです。

アロマテラピーの起源は、紀元前3000年まで遡るそうです。
エジプトでは宗教的な儀式としてお香やハ?ブを焚き、紀元前1800年くらいには、すでに芳香植物を薬や化粧品として活用していたとか・・・。

花粉症対策だけではなく、疲れたときにリラックスしたり、アロマのある生活もなかなか良いものですよ。

(飯塚)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2013年2月26日 10:48に書いたブログ記事です。

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