イギリスの誇り007

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テープ起こしACNの吉井です。本年もよろしくお願いいたします。
2013年が皆さまにとって素敵な一年になりますように。

今回のお正月休みは、いつもよりも長かった方も多かったと思います。ショッピングやアウトドアのレジャーもいいですが、寒い冬だからこそ家でのんびり過ごすのも悪くないですよね。
映画好きにとって年末年始というのは、たくさん作品が楽しめる絶好の機会といえます。この時期、地上波、BS、CSこぞっていろんな映画を放送します。観ようと思っていて見逃してしまった映画も観られたりします。
そんな中、某局では過去に公開された007シリーズを数日に分けて第一作からすべて放送しました。実に太っ腹です。昔テレビで何作が観たことはありますが、ちゃんと観たことはありませんでした。これはもう全部観るしかないということで、すべて録画しました。さすがに休みの間にすべての作品をコンプリートするのは難しいので、ダニエル・クレイグの出演している作品「カジノ・ロワイヤル」と「慰めの報酬」を観ました。どちらもアクション満載、手に汗握る展開でとても面白かったです。個人的に007はショーン・コネリーというイメージが強かったのですが、ダニエル・クレイグの演じる007もまったく遜色が無かったです。カーチェイスのシーンではイギリスの至宝アストン・マーチン、ジャガー等の高級車が惜しげもなく壊されていきます。もったいないですね(笑)

やはりそれらを観てしまうと、いま劇場で公開中の「007スカイフォール」も観たくなるもの。休みの最後の日に観に行ってしまいました。本作では、年寄り扱いされてしまっている007ですが、アクションはさらにパワーアップしています。
そして今回はほとんどがイギリス国内のロケなので、ロンドンや郊外の風景も楽しめます。
今年の映画初めにぜひおすすめしたい1本です。

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2013年1月16日 13:13に書いたブログ記事です。

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