風は秋色

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こんにちは、翻訳ACNの櫻井です。
 
まだまだ日中は汗ばむ今日この頃ですが、着実に秋は近づいているようです。緑のカーテンを作ろうと毎年プランターでゴーヤを育てています。ゴーヤはこの時期になると、まだ小さいからもう少し待ってみようと、ほっとくと気付いたときには時すでに遅く、鮮やかな黄色に変色してしまいます。さらに放っておくと、炸裂して真っ赤な種が中から現れます。もともと沖縄や九州南部の野菜だからでしょうか。黄色い実の裂け目から見える真っ赤な種、この黄色と赤の色合いは南国情緒があって非常に鮮烈です。

 収穫したゴーヤは、我が家では、定番のチャンプルはもちろんですが、朝はジュース、夜は晩酌におひたしにします。まずジュースですが、ゴーヤを縦に2つに切り、なかのわたをスプーンでほじくりだし、次に2つに割った片方ずつを輪切りにしていいきます。厚さはミキサーで粉砕するので7?8ミリでしょうか。1センチ以上にすると、硬いゴーヤですと、ミキサーが詰まることがあります。ご注意ください。輪切りにした半円状のゴーヤをミキサーに入れます。なぜかわたくし、このゴーヤの半円状の形状が大好きで、なにかオブジェを作りたいなぁと時より思案しております。

 続いて卵、牛乳、ハチミツを一緒に入れます。順番、分量は適当です。そしてフタをしてミキサーで粉砕撹拌します。ミキサーのガラス越しに見える色が淡い緑色になったら出来上がりです。生ビールのジョッキに注いでぐっと一息に飲み干しちゃいます。夏から秋にかけての朝の一こまです。

 夜は、その大好きな半円ゴーヤアーチをさっと湯がいて、細かく刻んだ紫蘇、みょうがを一緒に混ぜて、ごま油、お酢、醤油で和えます。これがビールに抜群の相性と自分では思っています。朝はジュースに使ったジョッキに今度はビールを注いで・・・。半円ゴーヤアーチは朝のジュース用よりも薄く切るのがコツです。厚いと湯がいても硬くて、歯ごたえがあり過ぎとなります。
 爽秋の夜風にあたりながらの一杯も格別です。

(櫻井)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2012年9月24日 09:50に書いたブログ記事です。

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