Brave Hearts海猿

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ACNの吉井です。暦の上ではもう秋ですが、東京地方はまだまだ厳しい残暑が続いています。みなさん、夏バテしていませんか?

先日、映画「Brave Hearts海猿」を観てきました。やっぱり暑い夏には、こういったアクションもので、すっきりしたいものです。
今さら海猿シリーズを説明する必要はないと思いますが、簡単にご説明しますと、海上保安庁最高のレスキュー能力を誇るエリート集団「特殊救難隊」に所属する伊藤英明さん扮する「仙崎大輔」をメインキャラクターとして、大変な現場で救助活動を行う隊員たちを描いた熱い物語です。

レスキューというと、交通事故等で活躍する消防庁のハイパーレスキュー隊を連想してしまうのですが、海での事故に関しては、海上保安庁管轄になるんですね。この映画を見るまで知りませんでした。勉強になります。

海猿も原作がコミックで、ドラマ化されてから映画化というヒットの王道パターンを踏襲しています。

ストーリーは、ジャンボジェットのエンジンが脱落したことに端を発し、展開していきます。運悪くランディングギアも故障したジャンボは、燃料が切れる1時間の間に究極の二択を迫られます。空港にハードランディング(胴体着陸)か、被害を最小限に抑える海上着水か。海上保安官、警察、空港、消防、病院、港湾関係者らの連携でこの難局をどう乗り越えていくかが見どころです。そして彼らに共通するのが、「Brave Hearts」なのです。
映画のクライマックスで、仙崎の後輩、吉岡(佐藤隆太さん)が事故機内で救助活動中に生命の危機に瀕してしまいます。どうなる吉岡?!

エンドロールとともに流れるChe'Nelleのドラマチックなバラード「Believe」も映画のイメージにぴったりでいい感じです。
海上シーンやスリリングなシーン満載なので、爽快な気分が味わえること請け合いです。

(吉井)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2012年8月30日 19:16に書いたブログ記事です。

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