2012年8月アーカイブ

Brave Hearts海猿

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ACNの吉井です。暦の上ではもう秋ですが、東京地方はまだまだ厳しい残暑が続いています。みなさん、夏バテしていませんか?

先日、映画「Brave Hearts海猿」を観てきました。やっぱり暑い夏には、こういったアクションもので、すっきりしたいものです。
今さら海猿シリーズを説明する必要はないと思いますが、簡単にご説明しますと、海上保安庁最高のレスキュー能力を誇るエリート集団「特殊救難隊」に所属する伊藤英明さん扮する「仙崎大輔」をメインキャラクターとして、大変な現場で救助活動を行う隊員たちを描いた熱い物語です。

レスキューというと、交通事故等で活躍する消防庁のハイパーレスキュー隊を連想してしまうのですが、海での事故に関しては、海上保安庁管轄になるんですね。この映画を見るまで知りませんでした。勉強になります。

海猿も原作がコミックで、ドラマ化されてから映画化というヒットの王道パターンを踏襲しています。

ストーリーは、ジャンボジェットのエンジンが脱落したことに端を発し、展開していきます。運悪くランディングギアも故障したジャンボは、燃料が切れる1時間の間に究極の二択を迫られます。空港にハードランディング(胴体着陸)か、被害を最小限に抑える海上着水か。海上保安官、警察、空港、消防、病院、港湾関係者らの連携でこの難局をどう乗り越えていくかが見どころです。そして彼らに共通するのが、「Brave Hearts」なのです。
映画のクライマックスで、仙崎の後輩、吉岡(佐藤隆太さん)が事故機内で救助活動中に生命の危機に瀕してしまいます。どうなる吉岡?!

エンドロールとともに流れるChe'Nelleのドラマチックなバラード「Believe」も映画のイメージにぴったりでいい感じです。
海上シーンやスリリングなシーン満載なので、爽快な気分が味わえること請け合いです。

(吉井)

日本の夏!

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こんにちは!翻訳ACNの飯塚です。

今週で8月も終わりです。まだまだ30度超えの日が続きそうなので、
秋の気配はまったく感じられないですけどね・・・

今年は「日本の夏」というものを体感しました。
暑いのは大の苦手で、毎年夏は引きこもりがちだったのですが、
今年は一大決心(笑)をして、いろいろと出かけてみました。

まずは、10年近くぶりに花火大会に行きました。
多摩川花火大会に行ったのですが、ものすごい人でした!
暑さと人の多さにちょっと心が折れそうになりつつも、
やっぱり花火は圧巻で、感動して鳥肌が立ちました!

そして、東京に来てからほぼ初めてお祭りにも行きました。これはつい先日です。
高円寺の阿波踊り祭りへ行きました。
阿波踊りというものをちゃんと見たことが無かったのですが、
踊っている皆さんはとっても楽しそうですし、お囃子がさらにお祭り気分を高めてくれました。
屋台フードも最高です!

お祭りといえば、小学生の頃4年間ほど埼玉県の秩父市に住んでいたことがあるのですが、
秩父はお祭りが多かった記憶があります。

中でも大きかったのは、夏の川瀬祭りと冬の秩父夜祭です。
川瀬祭りが子どもの祭りで、夜祭が大人の祭りといわれていました。

夏は垂れ桜のような笠鉾が何台も街中を通るのですが、子どもがみんなで曳いて進みます。
私も何回か引いたことがあると思います。
冬の秩父夜祭りは、日本三大曳山祭の1つに数えられています。とにかくものすごい熱気のお祭りです。
提灯で飾られた山車を大人たちがひき回し、冬の花火も見られた気がします。
山車は本当にきれいですよ。
その期間は街中がお祭りムード一色なので、子どもも大人も朝から気持ちがそわそわなんです(笑)

今は引っ越してしまい、なかなか行く機会がないですが、大人になった今、改めて行ってみたいです。

花火大会とかお祭りとか・・・日本には季節ごとに風情を感じられる催しが豊富ですよね。
今年の夏に花火大会やお祭りに行ってみて、改めて、日本人でよかったな?と思いました!

まだまだ暑さが厳しい日が続きますが、皆様体調など崩されぬようお気をつけ下さいね!


(飯塚)

夏の終わりのハーモニー

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 残暑厳しい日々が続いておりますが、四季の移ろいは今年も確実に営まれています。翻訳のACNがありますここ赤坂界隈でも、日中はミンミンゼミが大勢を占めますが、夕方になるとヒグラシが鳴き始めます。あのカナカナカナという鳴き声を聞くと不思議と夏の終わりを感じ、周囲が涼しげな雰囲気に包まれます。

 先日花火大会に行ってきました。打ち上げ会場の真ん前にある自動車教習所が教習コースを一般開放してくれて間近で花火を堪能することができます。ビール片手に見る花火は最高です。早めに行って場所取りするのは汗だくになりますが、夜空に輝く大玉の打ち上げ花火を見上げると、すべてがその残像とともに暗闇の中に溶け込んで消えてしまうような気がします。お日様に暖められた教習コースのコンクリートの床暖房が夜になると適度に冷めてきて、これまた心地よく自分が景色の一部になったような錯覚にとらわれます。間近でみる花火の炸裂音は音波がからだにあたり下腹部に響きます。それが花火好きの醍醐味であり五臓六腑に染み渡る感じです。

 毎年種をつないで植えている朝顔が8月も終盤になるとこれでもかと驚くくらいの数の花を一度に咲かせます。もう秋は近いと気づいているのでしょうか。植え切れないくらいの種が出来ます。

 セミは数年間土の中にいて地上で過ごす時間は数日といわれています。花火もほんの数秒の輝きのために花火師がひと玉、ひと玉を丹精込めてつくります。朝顔は英語でmorning gloryと言われるようにその美しさを誇示するように咲き誇りますが、太陽が昇りきるころにはもう見る影もないくらいに無残な姿に変わってしまいます。
 小中学生をはじめとする子どもたちの長い夏休みもあと一週間あまり、宿題を終わらせるラストスパート期間です。無限に長いと思われた夏休みも今は9月に向けて急加速。時間との闘いです。

 毎年繰り返される、一瞬の夏、皆様はどのように過ごされていますか。

(櫻井)

夏はフェスの季節

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テープ起こしACNの吉井です

音楽、(特にロック系)が好きな人にとって、夏はとても素敵な季節です。
理由は全国各地でたくさんのフェスが開催されるからです。規模が大きなフェスはフジロック、サマーソニック、ロック・イン・ジャパンあたりでしょうか。いずれもオーディエンスの動員数は10万人以上もあるメガフェスです。

フェスの魅力はなんといっても、屋外の開放的なロケーションで音楽が楽しめることと、国内、海外アーティストあわせて一度にたくさんのライブが観られるということです。
通常、ライブはワンマンが基本ですから、1つの公演で1アーティスト、そしてホールやライブハウスなどの閉鎖された空間で音楽を聴くというスタイルになります。

フェスはまさに普段のライブとは真逆のスタイルでライブが楽しめるのです。ワンマンではないので、さすがに1アーティストの出演時間は短くなりますが、その代わりにたくさんライブが観られ、いままで知らなかったり、興味がなかったアーティストを好きなったりするのがフェスの醍醐味です。

フジロックは、3日間の開催期間中に会場内でキャンプをすることもできます。スキー場で有名な新潟県の苗場で開催されており、普段の生活では味わえないキャンプ生活、プラス、ライブ三昧の非日常を体験することができます。
私もさすがにフェス会場でキャンプをしたことがないので、いつかはチャレンジしてみたいと思います。

フェスで驚くのが、思いのほかフード系が充実していることです。屋台もたくさん出店していて、しかも多国籍。もちろん、お酒も売っています。昼間に音楽を生で聴きながら飲むお酒は最高ですよ。
音楽好きで、フェスにまだ行かれたことがない方、今からでも行けるフェスはたくさんあります。ぜひいかがでしょうか?

(吉井)

オリンピック閉幕

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んにちは!翻訳ACNの飯塚です。
ついにロンドンオリンピックが閉幕してしまいました。
きっと寝不足な日々が続いてお疲れの方も多いでしょう。

皆さんの印象に残っている競技はなんですか?
私は、バドミントンです。
中学時代に3年間バドミントン部で早朝、放課後、休日もなく練習に打ち込んでいた経験があり、
人生で唯一熱中したスポーツではあったのですが、怪我で続けられなくなってしまった悔しい思い出のあるスポーツでもあります。

なので、オリンピック期間中も試合を見ると、バドミントンがしたくなり、悔しい思い出もよみがえるので、あまり観戦はしたことがなかったのですが、今回は、さすがにLIVEで観戦しました。
史上初のメダルが懸かっていましたからね!

それにしても素晴らしい試合でした。
準決勝で、1分以上も続くラリーを制した時は鳥肌が立ちました。
あれだけ長くラリーが続くと、はずすのが怖くなりますし、
無心で打ち続けつつも、どこまで続くんだろうと一瞬心が折れかけることもあるんですよね。
でもそこで折れたらラリーも終わりです。それを制した2人の精神力には圧巻でした。
そして、決勝で、どんなに苦しい場面でもお互いに笑顔を見せ合う2人の姿も印象的でした。

試合後、なんだか懐かしい気持ちにもなり、当時のダブルスの相方に連絡をしてしまいました(笑)

史上最多のメダルを獲得したオリンピック。
個人的には、初めてちゃんとLIVEで試合を見たオリンピックでした。

暑い夏もまだまだ続きますが、寝不足や不規則な生活で体調を崩されないよう気をつけてくださいね。

ACNはお盆期間中も通常通り営業しています!

Cheers!


(飯塚)

和製英語

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普段使い慣れていることばで、よく調べてみると外国人には通じないJapanglish、日本人の英語の良くない点として言われてきました。その数は枚挙に暇がないほど結構ありますよね。例えば、よく知られたものでは、ナイター。もちろん英語では、Night game、ガソリン・スタンドは、gas station。ホッチキスは、stapler。デノミとredenomination。コンパとparty・・・などなど。でも知り合いのアメリカ人曰く、日本人のこういった造語力は素晴らしいと思うと肯定意見を聞いたこともあります。
 さて、そのJapanglish、英語圏の文化との違いを知る上で、身の回りの和製英語と実際の英語との表現の違いを調べてみるのも英語習得のための良い近道になると考えます。
 次の文章はどちらが正しいでしょう。

彼はスピードオーバーで捕まった。
a) He was arrested for overspeeding.
b) He was arrested for speeding.

私は昨晩悪い夢を見た。
a) I had a bad dream last night.
b) I saw a bad dream last night.

 翻訳ACNでは日本語から英語に翻訳・校正する際には必ず英語を母国語とするネイティブスピーカーが行っております。この過程で日本人が陥りがちな間違いがあれば、それを英語としてより自然な表現、より通じる英語にブラッシュアップしています。
 特に英文校正では、どのように英語が校正されたかを変更履歴として残し、お客様に見えるようにしています。そうすることによってお客様も校正箇所と元の英語との違いをすぐに見つけることができます。そしてご納得いただけない場合には期限はございますが、ご納得いただけるまできちんとご説明させていただいております。

さて、次の文章のそれぞれの( )の中から、日本語にぴったりの英単語はどれでしょう。

 薄いスープを飲んだ
 I (ate, drank) a (weak, light, thin) soup.

 音楽の音が大きすぎる
 The music is too (big, high, loud).

 このステーキはとても柔らかい。
 This steak is very (tender, soft).

正解は。。。





上から順にb)、a)、ate、thin、loud、tenderですね。
(櫻井)

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