赤坂の韓国

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ACNの事務所がある赤坂はアメリカ大使館をはじめ多くの国の大使館や外国人旅行者に人気の高級ホテルがあります。弊社の地図はこちらです。
そんな土地柄を反映するように、レストランの種類も多国籍。いろんな国の料理が楽しめます。
なかでもとりわけ多いのが、韓国料理のお店です。さすがに新大久保には負けますが、赤坂のとあるエリアは、まさにプチコリアンタウンという感じで、たくさんの韓国料理店が軒を連ねています。韓国直輸入の食材を売っているスーパーもあります。

聞くところによると、赤坂には戦前から韓国の方が多く住んでおり、生計を立てるために韓国料理店のお店を始められた方も少なくなかったとか。

私は韓国料理が食べたくなると、そのプチコリアンタウンに行くのですが、スタッフの方も日本人ではなく、韓国人というお店がほとんどです。もちろん、日本語もオッケーです。

韓国料理のお店に行かれたことがある方はご存じだと思いますが、韓国は、お箸を横ではなく、縦に置かれ、スプーンにはきれいに紙袋がかけられています。こんなところでも日本との文化の違いを感じられておもしろいです。

そして、キムチやカクテキ等のおしんこ類はおかわり自由です。これは嬉しいですね。食材は韓国から調達しているお店も多く、もちろん味も本場の韓国料理と同じレベルです。お値段は、赤坂にしてはかなりリーズナブルなお店が多いです。この前行ったお店は、そのお店に来た某有名K-popアイドルの写真とサインが飾ってありました。夏にうってつけの辛くておいしい本場の韓国料理を楽しみたい方、ぜひ赤坂にお越し下さい。

(吉井)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2012年7月 5日 11:44に書いたブログ記事です。

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