「早寝早起きのすすめ」

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皆さんは毎晩何時ころに就寝されてますか?
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私の場合、ここ何年も平日は12時から1時半ぐらいに寝て、6時半に起きるという生活を続けていました。テレビを見たりネットなんかしていると、あっという間にそれくらいの時間になってしまいます。睡眠時間が短いせいか、毎朝起きるのがつらくて、通勤の電車でも眠くてたまりませんでした。
先日、友人に毎朝起きるのが大変だという話をしたところ、「寝る時間が遅すぎると思うよ」
と思わぬ指摘をされました。

睡眠というのは、睡眠時間だけの問題であって、何時に寝ようが関係ないんじゃない?と反論したのですが、私の考えは間違っていたようです。
友人によると、人間には体内時計があり、そのサイクルに合わせると10時から遅くても11時までに寝て6時間以上睡眠をとるというのがベストなのだそうです。
特に午後10時から午前3時までの5時間は、強力な抗酸化作用のあるメラトニンという物質が多く分泌されて深い眠りが得られ、さらに体の自己補修機能が最大限に発揮されるので、疲れがよくとれるとか。ちなみに、美肌効果もあるそうです。いいことずくめですね。

10時に寝るなんて、子供かお年寄りくらいだろうなんて思いつつ、試しに11時に寝て、6時に起きるという生活にチャレンジしてみました。するとどうでしょう、朝の目覚めが全然違うんです。かつては目覚まし時計で無理やり起こされていたのですが、気持ちよく6時前には自然に目が覚めるようになりました。前日の疲れも残らなくなり、朝の通勤もだいぶラクになりました。

お金をかけず、寝る時間を少し早めるだけで、体調が良くなるなんて、ウソだろうと思っていたのですが、思わぬ効果に驚いています。
前日の疲れが残り朝がつらいとお感じの皆さん、騙されたと思って、ぜひ早寝してみてはいかがでしょうか。


弊社の社長も早起きで本を出版しています。
早起きは3億の得(石田 健著 祥伝社) http://fig-km.net/t/hok.html

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2012年6月 7日 16:37に書いたブログ記事です。

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