「アメリカ英語」と「イギリス英語」

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こんにちは!飯塚です。
今日明日は台風に要注意ですね。
東京も少しずつ天候が崩れてきました・・・
翻訳会社ACNは東京都港区に所在してますが18時にして外は真っ暗です。

英語は大きく分けると2種類あります。
2type.jpg
「アメリカ英語」と「イギリス英語」です。

ウィリアム王子やキャサリン妃の英語とオバマ大統領の英語は、
発音が違うので、ニュース映像などで確認してみると面白いと思います。

映画だと「ノッティングヒルの恋人」なんかは、
イギリス人の男性(ヒュー・グラント)とアメリカ人の女性(ジュリア・ロバーツ)の
ラブストーリーなので、違いが分かりやすいと思いますよ。


違うのは発音だけではありません。
単語自体が異なるものも多いのです。

例えば・・・
フライドポテト  (米)french fries (英)chips 
映画  (米)movie  (英)film 
エレベーター  (米)elevator  (英)lift
アパート  (米) apartment (英)flat
サッカー  (米) soccer (英)football
ズボン (米) pants (英)trousers
セーター (米) sweater (英)jumper
ポテトチップス (米) potato chips(英)crisps
茄子      (米) eggplant (英)aubergine


他にも、建物で1階(=first floor)と言う時、
アメリカでは、文字通り、1階(日本と同じ)を指しますが、
イギリスでは、「2階」を指します。
ちなみに日本やアメリカでの「1階」をイギリスでは「ground floor」と言います。


英語もいろいろな角度で見てみるとなかなか面白い言語なんですよ!

(飯塚)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2012年6月19日 18:20に書いたブログ記事です。

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