起こすのはテープ?

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毎日通勤時に携帯音楽プレーヤーを使っています。小型で軽量、音質も良く、16ギガのメモリーには、ものすごくたくさん曲を入れることができます。1日連続再生しても、同じ曲がリピートすることはありません。もっとも、そんなにたくさんメモリーがあっても、よく聴く曲は限られてしまうのですが。

いまは、スマートホンが携帯音楽プレーヤーのメインストリームになっているようです。電車の中でスマホをいじりながら、ヘッドホンやイヤホンで音楽を聴かれている方は少なくないです。私が少年時代にソニーから携帯音楽プレーヤーの元祖「ウォークマン」が発売されました。今でもウォークマンは発売されていますが、同じのは名前だけで、まったく別物でした。初代のウォークマンは文庫本くらいの大きさのポータブルカセットプレーヤーでした。当時はまだアナログ全盛の時代で、インターネットもなかったので、音楽をダウンロードするなんていう便利なシステムはもちろんありませんでした。音楽はレコードやカセットテープで再生して、主に家で聴くというスタイルが主流でした。ウォークマンはどこでも手軽に音楽が楽しめるというコンセプトが受けて大ヒットしました。

これから先、音楽はもっと手軽にいつでも、どこでも聴けるようになっていくんでしょうね。

テープ起こしも、以前はカセットテープでのご依頼が多かったのですが、いまではMP3等の音声ファイルが主流になっています。最近ではスマートホンで録音されたお客さまからのご依頼も少なくありません。近い将来、この業界は「テープ起こし」ではなく「ファイル起こし」に名称が変わってしまうかもしれませんね。

(吉井)


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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2012年5月31日 19:08に書いたブログ記事です。

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