「テルマエ、最高です」

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風呂っていいですよね。温泉、銭湯、自宅のお風呂、お湯につかると癒されます。先日、話題のお風呂映画「テルマエ・ロマエ」を観てきました。ちなみにテルマエ・ロマエとは、ラテン語でローマの浴場という意味だそうです。

久しぶりに映画で爆笑しました。とにかく笑えます。最近ヒットする邦画の多くはコミックを実写化しているものが多いですよね。俗にいうメディアミックスです。
この映画もご多分にもれず、コミックが原作の作品です。
私自身、この映画を観るまで「テルマエ・ロマエ」
胸像
というコミックの存在自体知らなかったのですが、原作を読まなくてもお子さんからお年寄りまで十分に楽しめるストーリーになっています。

古代ローマ人のお浴場設計技師の阿部寛さん扮するルシウスが、古代ローマの浴場から現代日本の銭湯や家庭のお風呂にタイムスリップして、日本のお風呂文化に感銘を受けるというハチャメチャな設定なのですが、面白いので、そんなのはまったく気になりません。

阿部さんの古代ローマ人という設定にもまったく違和感がありません。共演の市村正親さんや北村一輝さんという日本人離れした濃い顔俳優のキャスティングもまた絶妙です。
映画を観ていて、やっぱり日本のお風呂文化は素晴らしいと思いました。古代ローマでも、公衆浴場が大人気だったそうですが、現代のヨーロッパではシャワーが主流となっています。映画の中でシャワー機能付きのトイレを初体験したルシウスが驚くというシーンがありますが、今でもあれにびっくりする外国人の方は少なくないと聞きます。
お風呂でリラックスして、疲れたからだとこころをリフレッシュする。いいですね。映画を観たあと、きっとお風呂に入りたくなること請け合いです。

弊社は東京の翻訳会社ですがさすがに古代ローマ語の翻訳はやっておりません。。

(吉井)

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このページは、翻訳のACN スタッフブログが2012年5月24日 17:00に書いたブログ記事です。

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