ハイフンって実は3種類あるんです。

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こんにちは!
GWは皆様満喫されましたでしょうか?
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私は、東京でのんびり過ごしましたが、半分は風邪でダウンしていました・・・;
天気も大雨になったり、雹が降ったり・・・大荒れでしたね。

ただ、都内はものすごい人で溢れていました。
ヒカリエや東急プラザ、ダイバーシティの周辺は人の列ばかり!
そんな中、人ごみに負けずに、イベントに行ってみたりもしました。
そして、汗だくになり・・・結果、風邪が悪化しました(笑)


さてさて、弊社では、一般の文書から論文まで幅広く扱っておりますが、
特に論文およびその英文校正は様々な分野で多くご依頼いただいています。

論文などの英語翻訳を取り扱っていると、いろいろ勉強になることもあります。

例えば・・・・
ハイフン(ダッシュ)にも意味があることはご存知ですか?
ハイフン(ダッシュ)には3種類あるのですが、それぞれ用途も異なります。


ハイフン (-) ⇒ 一番短い横棒で、語と語をつなぐ役割が大きいです
enダッシュ(-) ⇒ 日本語の「?(から)」の意味が多いです
     ※論文ではハイフンと区別するために、マイナスもenダッシュで表記することも多いです
emダッシュ(―)⇒ 一番長い横棒で、引用を表すときに用いられたりします。


ものすごく細かい部分に思いますが、論文の規程やスタイルの指定は細かいものです。
それに従っていないことで、せっかくの研究成果や論文執筆の時間が無駄になりかねないので、気をつけたいポイントでもあります。


たまにこんな豆知識的なこともお送りできたらと考えています。


(飯塚)

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このブログ記事について

このページは、翻訳のACN スタッフブログが2012年5月 8日 13:24に書いたブログ記事です。

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