テープ起こし担当者からご挨拶

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はじめまして。テープ起こしACNの吉井と申します。

このたび、私どものサイトに担当者の日記というか、コラム、エッセイのようなものを連載することとなりました。どうぞよろしくお願いいたします。
テープ起こしにまつわることはもちろん、個人的に好きなことや気になっていること等も書いていこうと思っています。

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記念すべき第一回目のテーマは、「テープ起こし よくあるお問い合わせについて」です。


弊社のサイトをご覧になったお客さまから、お問い合わせのお電話をいただくことがあります。もちろんサイトのみをご覧になって、お見積りをされるお客さまも多いのですが、お客さまからお電話で直接お問い合わせいただくのも嬉しいものです。

お問い合わせ内容は、お客さまによって様々ですが、その中でも多いのは、お申し込みから納品まで、どのような流れなのかというご質問や、起こし方についてのお問い合わせが多いです。
サイトの中でもご案内させていただいておりますが、初めてご利用される方にとっては、起こし方の種類といわれても、やはりわかりづらいと思います。実は私もこの仕事をするまでは、わかりませんでした(笑)

原則として、ご講演やインタビュー、会議などの音声のテープ起こしは「ケバ取り」をおすすめしています。メリットは、やはりなんといっても、テキストにしたときに読みやすく、料金も一番オトクな設定になっているという理由からです。
実際、お客さまからのご依頼も圧倒的に「ケバ取り」が多いです。私もそうですが、話しをしている音声を録音して聞いてみると、クッション言葉とでもいうのでしょうか「あのー」とか「えーと」等、意味のない言葉を結構言っていることに気がつきます。これを忠実に起こすと、かなり読みづらいテキストになってしまうんですね。

これらを省くことで、かなりすっきりと読みやすくなります。
ACNでは、そのほか「素起こし」、「整文」、「要約」コースもご用意しておりますので、どのコースにしようかお悩みの方はご相談下さいませ。 

(吉井)

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このブログ記事について

このページは、翻訳のACN スタッフブログが2012年4月27日 13:41に書いたブログ記事です。

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