こんにちは。翻訳ACNの櫻井です。mainvisual_01.jpg
 師走に入りなんとなく忙しない今日この頃ですが、皆様お元気でいらっしゃいますか。
 夜の六本木の街はクリスマスイルミネーションでキラキラ輝いています。
 
 今年も残すところあと3週間足らずですね。今年を振り返ってあれもやっていない、これもやっていないとついつい焦ってしまう自分がおりますが、この時期、こと掃除に限っては、今年は非常に落ち着いています。
 
 朝の習慣(morning routine)で毎日トイレ掃除を始めてからというもの、そこから家中のいろいろな場所に目が行くようになり、気づいたところを、毎日意識して、そしてわずか数分の短時間でも必ず毎日決まった個所を掃除するようにしました。
 
 家中を点検する癖というか、習慣がつきました。
 するとどうでしょう。何となく家の中がいつも小奇麗な感じがして、また非常に主観的ですが精神的にも些細なことにあまり腹を立てなくなったような気がします。妻との言い争いもかなり減ったような気がします(笑)。
 
 そこでここぞとばかりに、妻の機嫌が良いうちに、今年はクリスマス電飾うちもやってみる?と提案してみたら、電気代がもったいないと毎年むげなく却下されるところでしたが、いいんじゃないとの返事。これは気が変わらないうちにと早速ホームセンターでLEDの電飾を買ってきて、庭の松の木に付けてみました。キレイです!
 
 六本木のイルミネーションには敵いませんが、長年のちっちゃな夢が叶いました。

 大掃除というとついつい構えてしまって、気が重くなります。また終わらないとストレスが溜まって精神的にも宜しくありません。でも、小さな掃除を少しずつ積み重ねていくと、いつの間にか大掃除も終わっているような気がしてきました。困難は分割せよ。かのデカルトも言っています。
 
 ちりも積もれば山となる。逆に山から少しずつ、ちりをたゆまず取り除いていけばいいんですね。来年2017年も引き続き、この習慣の継続にチャレンジです。

 では、また。
 (櫻井)

ブラックフライデー

| コメント(0) | トラックバック(0)
翻訳ACNの飯塚です。
いよいよ12月に突入しました。
クリスマスソングも聞こえてくるようになり、
ケンタッキーのCMが盛んに流れるようになってくると1年の終わりが近づいていることを感じます。
61ca63a6.jpg

今年やり残したことはありますか?
まだ1ヶ月あるので、今からならまだ間に合うこともあるかもしれません。

私は、今年は海外旅行にも行くこともでき、体脂肪も減らすことができ(笑)、
これと言ってやり残したことはないように思いますが、
毎年言っていた韓国旅行に一度も行けなかったのはちょっと心残りです。
さすがにこれはあと1ヶ月では無理なので、来年に持ち越したいと思います・・・。


もう過ぎてしまった話になりますが・・・

11月第4木曜日はアメリカでは「感謝祭(Thanksgiving Day)」となりますが、
その翌日にはケガ人が出るほど人が押し寄せる、「ブラックフライデー」という大セールがあります。

年末商戦の始まりをされていて、この日は、赤字だった売り上げが一気に黒字になるということで
ブラックフライデーと言われているそうです。

ですが、感謝祭の翌日「金曜日(Friday)」がひどい交通渋滞や人混みの混乱で最悪だ!という
マイナス意味でから「ブラック(Black)」を取り入れて「ブラックフライデー」とそもそもは名づけられたというのも目にします。

とにかく安くなるこの大セール。
アメリカの友人から聞いていて、ただただうらやましく思っていました。

が、しかし・・・


このブラックフライデーが今年は日本でも行われていたようですね。


全然知りませんでした・・・(汗)

イオンやGAP、ユニクロなどで大セールを行っていたそうです。
私のところにもリーボックからメールが届いていて、セール当日に知ったので、
ゆっくり見られなかったですが、確かにかなり安かったです。


ブラックフライデーでお得なお買い物をされた方・・・うらやましいです。


日頃からもっと世間の動きにアンテナを張っておくべきでした・・・


今年の盛り上がり次第では、来年はもっと規模が広がることを期待しています。

ハロウィンなど、日本で盛り上がる欧米の行事が増えてきています。
ブラックフライデーもそうなるでしょうか・・・



寒い日が続いています。
風邪などひかれませんよう、皆さまお気を付けください。

10キロマラソン

| コメント(0) | トラックバック(0)
 こんにちは。翻訳ACNの櫻井です。tukuba1-2.jpg

 本日東京では11月としては54年ぶりの積雪だそうです。朝から交通ダイヤが乱れています。

 さて、先日後期高齢者の父と10キロマラソンに参加し、無事に完走しました。今回で6度目になります。毎回走っていると何名か、顔なじみがいます。その中の一人、今回の最高齢である87歳の男性。以前地元の新聞にも記事が載るなど、ちょっとした有名人の方だそうです。その方は80歳まではフルマラソンに出走していたそうですが、80歳を越え、家族の説得もあり、泣く泣く42.195キロは諦めたそうですが、それならばとその後は毎年、10キロを走っているそうです。毎回ご自分のペースで、一歩一歩丁寧に走られています。
 
 当のわれわれはというと、父は70歳を過ぎて走り始めたので、いきなりフルは厳しいだろうということで、またこの10キロには関門(制限時間)がないので、気楽に走れます。家から最寄り駅まで2往復くらいで済むななどと思いながら。
 
 ただし、ゆっくりしていると、1時間ほど前にスタートしたフルマラソンのランナーのトップ集団に追い抜かれることがあります。今年も、ダントツで優勝を飾った、箱根駅伝でも名を馳せたランナーに、ゴール手前5、600メートルのところで抜かれてしまいました。
 
 トップランナーが後ろから近付いてくると、アナウンスが流れ、その数分後には、先導の白バイ2台と、パトカーが静かにヒタヒタと迫ってきます。あまり気持ちの良いものではありません。走りすぎながら、われわれ10キロのランナーに向かって、「フルのランナーが来るよ、フルのランナー、来るよ。」と触れまわります。私には「どけどけ。」としか聞こえませんでしたが・・・。
 
 追い抜かれたのは、何とかフルのランナーの優勝者だけですみました。記録は天候も良かったせいか、去年より10分ほど短縮。するとすかさず来年はフルをやってみるかと父が言い出したので、関門が7時間、出走者の完走率97%の東京マラソンやってみようかと思案中です。
 
 では、また。
(櫻井)

ディーゼル車の魅力

| コメント(0) | トラックバック(0)
こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
先日、通勤時に久々の大雨に見舞われ、靴まで濡れてしまいました。
女性で雨の日に長靴を履かれている方を見かけますが、私も今度雨が強い日は洗車用の長靴を履こうと思います(笑)

今回はクルマのお話しをしようと思います。
少し前まではクルマといえば、ガソリン車を連想したものですが、今は、電気、ハイブリッド、燃料電池、ディーゼルといろんなパワーソースの選択肢があります。
電気は、自宅でも充電できて便利ですが、長距離走行時のバッテリー切れが気になります。
ハイブリッドは燃費はいいですが、パワフルに走れません。
燃料電池はまだ出たばかりで、排ガスも出ずクリーンですが、スタンドがまだ少ないなど、それぞれメリット、デメリットがあり、どれがベストだとは言い切れません。

いま個人的に注目しているのはディーゼル車です。
ディーゼル車は、ガソリンよりもコストが安いため、以前からドイツやフランス、イタリアなどヨーロッパではポピュラーな存在となっています。
国産車でも、車種展開は多くありませんが、今では珍しくなくなっています。
clean diesel.jpg
日本でのディーゼル車は、バスやトラックに多く使われている印象が強いですが、それはランニングコストが安いというのももちろんですが、ガソリン車に比べてトルクがあるという点もあります。
トルクとは、ざっくり言うとクルマのタイヤを回すための力です。
乗客や荷物をたくさん載せても、パワフルに走れるのは、ディーゼル車だからこそのアドバンテージです。

実際にディーゼル車に試乗しましたが、ディーゼル車特有の「カラカラ音」は少し聞こえるものの、実際に運転しているときは、ほとんど気になりませんし、排気ガスも触媒の進歩によりとてもクリーンです。
低速から実感できるほど、ガソリン車に比べて力強さを感じます。トルクがあると、運転していてもラクですし、余裕が出ます。
しかも軽油の価格はリッター100円もしませんから、ガソリンと比較するとかなりお得です。約20円ガソリンと価格差があると仮定すると、60?入れた場合は、1,200円も安くなるわけです。
これはかなり魅力的です。次回のクルマ選びはディーゼル車を第一候補にしたいと思います。


昔話のススメ

| コメント(0) | トラックバック(0)
翻訳ACNの飯塚です。
最近急に寒くなりましたね。
寒くなったとたんに風邪をひきました・・・(笑)

最近、GoogleのCMで、人力車のお兄さんが、
歌川国芳の浮世絵にスカイツリーが描かれている、と説明していますよね。
9808c4d4.jpg

このCMを見て、すぐにググってしまった私です。
こういう都市伝説的なお話が好きなほうなので(笑)

該当する作品は、今から185年ほど前に書かれた「東都三ツ股の図」という浮世絵で、
実際のスカイツリーの場所から数キロほどしか離れておらず、
また当時は描かれているような高い塔は存在しなかったそうで、
未来を予言したのでは、とか、タイムスリップしたのでは、とか、話題になっているそうです。

今の時代を生きている私たちにとって、昔のことは、絵や写真、文字でしか知ることができません。

先日、ある人生の大先輩とお話する機会がありました。
その方は東京都港区生まれ港区育ちで、東京オリンピックより前の東京を知っている人でした。

オリンピック以前の東京は路面電車が行きかっていたそうです。
車よりも路面電車が優先で、線を変えるのにも、乗換券というのをもらってスムーズに乗り換えられたし、
全て地上なので、今の地下鉄で遭遇する長ーい階段もありません。

オリンピック開催を機に一掃され、残っているのは荒川線のみなのだとか。

今の東京からは考えられない画ですよね。
教科書などで路面電車が走っている図は見られますが、乗換券をもらうとか、実際に生活していた人の口から聞く
体験談はとても貴重だと思います。

私は、実家に帰ると、よく祖母から昔話を聞いています。
戦争中のお話や初めて田舎から東京に出ていった時の話、耳に入ってくる話の全てが新鮮です。
家の敷地内にあった防空壕には食料だけでなくタンスなどの家具もあったそうです。


亡き祖父も、酔っぱらうと昔の話をしてくれました。
刑事だった祖父は、仕事のことも一切家族に話さず、引退後も静かに新聞を読んだり、
庭仕事をしている姿がほとんどでしたが、
お酒に酔った時は、とても饒舌になり、刑事時代の話や戦争に行った時の話を、私たち孫に教えてくれました。

私はその話を聞くのが好きで、お酒を良く勧めたものでした(笑)


戦時中の話など、これから自らの口で語り継げる人は、悲しくも減っていきます。
だから、身近に祖母という先生がいる限り、いろいろな話を聞いて、
大変な時代があったことなど忘れずにいたいと思うようになりました。


今年のお正月に帰省した時も、気が付いたら3時間も祖母と話し込んでいました(笑)

また次回の帰省の際には、祖母の大好物のお饅頭をお土産に、ガールズトークをしようと思います(笑)

冬支度 (preparations for winter)

| コメント(0) | トラックバック(0)
こんにちは。翻訳 ACN の櫻井です。 

だいぶ朝晩冷え込んできました。朝は、コートを着るほどではないとジャケットだけで出かけると、行きはよいよい、帰りは怖いの歌詞が頭を過ぎります。20121123162659_50af25433cb48.jpg

本格的は冬支度開始です。先日田舎に帰省しましたら、柿が枝もたわわに実り、収穫して干し柿作りを手伝わされました。渋柿を一つ一つ包丁で皮をむき、紐に結んで軒先につるしていきます。一日で百個以上の柿の皮をむきました。正月前には甘い干し柿になります。

東京の家の周りでは、花が散ってから種が出来るまでに、かなりの時差のある種類の朝顔を今年は植えたため、まだ寒々しく朝顔の垣根を残しています。種がうまく乾燥してくれません。そこであと一日、あと一日とほったらかしていたら、寒々しさも増しつつ、さすがに家のまわりが荒れ放題になって、あまりに殺風景なので、枯れた朝顔の脇に、パンジーや、マリーゴールド、ガーデン・シクラメンを植えてみました。

ちょっとしたことで随分と印象が変わるものです。あっという間にちょっと大げさですが春が来たような、華やいだ雰囲気になりました。

難題は、カブトムシです。飼育ボックスは数にして20個ほど、年々増えて運ぶのが大変な作業であり、毎年腰を痛めるのですが、一か所に集めて、古くなったおが屑を、新しいものに取り換えます。この取り換えで来年春まではそのままで大丈夫なので、ひと踏ん張りです。カブトムシの幼虫の数は今年もゆうに200匹以上になりそうです。

それと今年は、近所の中学生で、わたくしの"虫の師匠"から、オオクワガタを11匹ももらったので、それらのために、菌糸ビンを調達しました。オオクワガタの幼虫の餌となる菌糸です。前回は羽化しない個体もあり、失敗も多かったので、今回は、保存場所、温度、水分など、師匠に教えを乞うて、全数羽化を成功させたいと思っています。そうだ!あと、亀の冬眠もまだでした。寒そうな顔で見つめ返してきます。images1117.jpg

本格的な冬が来る前に、忙しない今日この頃です。師走の足音が聞こえてきました。

では、また。
(櫻井)
 

ソムリエ

| コメント(0) | トラックバック(0)
翻訳ACNの飯塚です。
ハロウィンも終わり、残すはあと2ヶ月となりました。
今週は木曜がお休みなので、明日1日頑張ればまた週末が待っています!
1454466303qRNyx.png

最近急に寒くなってきましたね。
寒くなってくると恋しくなってくるのが、鍋や温泉です。

温泉はあまり遠出はしないですが、
週末になると箱根など近場に日帰りで行ったりしていました。

私は群馬出身なので、地元にも草津や伊香保など名湯があります。
家族そろって昔から大の温泉好きです。

温泉にゆっくり入って、一週間の疲れを癒す・・・最高です。
今年もそろそろ行こうと考えています。


ところで、「ソムリエ」という言葉があります。
このソムリエとは専門知識をもって客にワインを選定・提供する給仕人のことです。

でもこの「ソムリエ」、最近もっと広い分野で使われてませんか?

ワインだけではなく、「日本酒ソムリエ」や「野菜ソムリエ」など、
今ではある種類のものに専門知識を持ちお客様に応対する人、いわばアドバイザー的な役割の人に使われたりします。
これは日本だけの呼び名のようですが・・・。

ソムリエと名の付く資格には変わったものもたくさんあります。

その中の1つが「温泉ソムリエ」です。
良く一緒に温泉に行く友人がこの資格を持っています。

温泉ソムリエとは、温泉ソムリエ協会(本部、新潟県妙高市)が運営する民間資格で、
認定セミナーに参加すると取得できるそうです。
温泉の基礎知識や入浴法、温泉分析書の読み方などを学べるようです。

温泉好きには楽しいセミナーですね。


珍しいものは他にも・・・

タオルソムリエ: タオルの名産地今治で発祥したタオル選びのアドバイザー
星のソムリエ(星空案内人):星空や宇宙の楽しみ方を教えてくれる人たち
チョコレートのソムリエ:いわばチョコレートの鑑定人
だしソムリエ:日本料理には欠かせない、だしの正しい知識をもった専門家

さらに・・・

味噌ソムリエ、塩ソムリエ、ビアソムリエ、ジーンズソムリエなど
探せば出てくる、出てくる(笑)

世の中にはいろいろ面白い資格があるものです。


自分が好きなことについて学んでより知識が深まれば、
趣味の幅が広がったり、行動の幅が広がったり、生活に良い変化が生まれるなんてこともあるのかもしれません。


今年も残り2ヶ月。
来年へ向け何か新しいことにチャレンジしてみるのはいかがですか?

朝の習慣 (My morning routines)

| コメント(0) | トラックバック(0)
皆様、こんにちは。routine.jpg
翻訳ACNの櫻井です。

10月も残すところ数日。週末あけて月曜は、Trick or treat! ハロウィーンですね。
最近はかなり商業的にも盛り上がっていますね。近所のホームセンターにまで、
様々なハロウィーンコスチュームが売られていて驚きました。

朝はかなり冷え込んできました。
布団から起き上がるのが億劫になりつつありますが、
そんなときは朝の日課を決めておくと意外と気持ちが入って、
起きなくてはという気分になります。

わたくしが絶対寝坊してもやろうと決めている日課は、
四つあります。ひとつ目は、トイレ掃除です。
朝、家族が続々と使いだす前にさっと済ませます。
これをやってよかったことは、急な来客があっても慌てなくて済むことです。

2つ目は亀にエサをやることです。だいぶ朝夕冷えてきて、
彼らの動きが鈍くなり、食べ残しも目立つようになってきました。
そろそろ冬眠(hibernation)ですので、まもなくこの日課は半年間のお休みとなります。

3つ目は、筋トレです。
今年亡くなった横綱千代の富士は、その小さな体を筋力で克服しようと、
一日500回の腕立て伏せを自分に課していたそうです。
それには到底及びませんが、1日合計50回はやることにしています。
少しずつ回数を増やす予定でしたが、50より上からがなかなか難しい。
千代の富士の10分の1です。まだまだ道のりは長いです。
でもやらないとなんとなく体調が悪くなるような気がして続いています。

4つ目は、お茶です。
急須で飲む方ではなく、点てるお茶の方です。
妻の母方の祖父が三千家のひとつ武者小路千家のもとで茶道を教えていたため、
義母、妻と茶道が受け継がれて、身近にお茶がありました。

時間があれば妻が抹茶をまず篩にかけて丁寧に点ててくれるのですが、
朝の忙しい時間帯なので、作法などまったくなく、
ただ自分でお抹茶茶碗に、抹茶を入れ、お湯を注ぎ、茶筅でかき混ぜて、
自分で飲むというだけ。

ただ、これもやらずに家を出ると、何となく一日調子が悪い。
皆さまも朝のroutine はありますか?

では、また。
(櫻井)

1日3食 必ず食べる人は100人中何人?

| コメント(0) | トラックバック(0)
翻訳ACNの飯塚です。
ずいぶんと気候も涼しくなり、やっと秋の気配が感じられるようになりました。
風邪も流行っているようですので、皆さまお気を付けください。

最近ちょっと面白いプログラムを見つけました。

「The Daily Show」

というプログラムをご存知でしょうか?
アメリカの30分間の政治風刺ニュース風のテレビ番組で、
コメディ専門チャンネル「コメディ・セントラル」で放映されているそうです。

Facebookにその動画が上がっているので、最近よく見るのですが、
日本にはないスタイルの番組で、がっつりと風刺していきます(笑)

ニュース番組ではないので、キャスターもコメディアンです。
最近ですと、大統領選が多いですが、先日のヒラリー氏vsトランプ氏のテレビ討論会が多く取り上げられていました。

キャスターのオブラートに包まない直接的な風刺が面白いのです。
面白い風に編集もされているので、お好みでない方もいらっしゃるかもしれませんが。。。(汗)

そして私の友人(アメリカ人)にも話し方がとても似ているので、
勝手に親近感をもって見ています(笑)

ちょっとした息抜きと英語の勉強にでもよろしければ一度ご覧になってみてください。


話は変わって、先日テレビで面白い企画をやっていました。

世界一の長寿の国、日本にいる100歳以上の方は今年2016年過去最多の6万5692人なのだそうです。
そこで、日本全国の100歳以上の元気に長生きしている人の食事の差というのを調査していました。

確かに、研究などから健康に良い食べ物など明らかにされ発表されていますが、
実際に長生きしている方の生活から得られる情報のほうが説得力ありますよね。


例えば、


『1週間で3日以上食べている食べ物』 トップ5 は、、、

第1位 豚肉
第2位 豆腐
第3位 鶏肉
第4位 サケ
第5位 キャベツ


お肉を食べると良いことは聞いたことありますが、
てっきり牛肉かと思っていたので、豚肉が1位なのは驚きました。

6位以下にも、ヨーグルト、サバ、梅干し、などランクインしていました。


また、

『朝・昼・晩 1日3食 必ず食べる』と答えた人は、

100人中、98人でした。

食事の大切さが改めて知らされる気がしました。
食事の間隔が空きすぎて、空腹が長く続いた状態から食事をとると、
血糖値が急に上がってしまい、糖尿病や肥満の原因にもなるそうです。


野菜から食べると血糖値の急な上昇を抑えられると聞いたことがあります。


こうランキングを見ていると、やっぱり和食中心の生活が一番健康に良いのではないかと思います。
最近、私も和食中心にしているのですが、やはり体の調子は良い気がしています。

久しぶりに、先日、イタリアンを食べたら、胃がもたれました(笑)


これから風邪やインフルエンザも流行る時期になりますし、
年末に向けお仕事なども忙しくなっていくことと思います。

今年の残り3か月を健康で元気に乗り切れるよう、
食生活など気を付け頑張りましょう!

Jason Bourne

| コメント(0) | トラックバック(0)
こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
10月も半ばに差し掛かってくると、さすがに朝晩は肌寒さを感じるようになってきました。
鍋ものがおいしい季節の到来ですね。

先日、映画「ジェイソン・ボーン」を観てきました。
マット・デイモンをスターダムにのし上げたボーンシリーズも2002年の「ボーン・アイデンティティ」から数え、本作で5作目になりました。
4作目に彼は出演していなかったので、3作目の「ボーン・アルティメイタム」から数えて9年ぶりになります。
本作の監督はポール・グリーングラス。「ユナイテッド93」で英国アカデミー賞の監督賞を受賞しています。

今回はボーンは自身の過去の隠された事実を明らかにするため、CIAに真っ向から挑みます。
地下格闘技の世界で日銭を稼ぎながら、なんとか生きていたボーン。
そんなとき、元CIAでボーンの同僚だったニッキーはCIAのメインサーバーをハッキングし、「トレッドストーン」計画の極秘情報を入手、それをボーンに知らせるべく彼女は接触を試みます。
現場にはその情報をつかみ、CIAから送り込まれた暗殺者アセットが彼らを殺すためにスタンバイ、そこで不運にもニッキーだけが撃たれてしまいます。
その「トレッドストーン」計画には、テロで殺された思っていたボーンの父の死の真相のヒントが隠されていたのです。

冒頭からお約束のアクションシーンがあり、どんどん引き込まれていきました。
CIAの長官デューイ役は、缶コーヒーのCMでおなじみのトミー・リー・ジョーンズだったのですが、彼の劇中のシリアスな演技に少し笑ってしまいそうになりました。jason bourne.jpg
ラスベガスで撮られたラストのカーチェイスシーンは、おそらく予算の半分はこのシーンで使ったと思われるくらいの規模で、ものすごい迫力に仕上がっていました。
マット・デイモンも年を重ねて少し渋くなりましたが、アクションはまだまだイケてました。
シリーズを通してご覧になっていない方、予備知識がない方も十分に楽しめる映画です。