猫と暮らす

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
このところ暖かくなってきたと思ったら、先日は群馬で30℃を超えて真夏日になったそうです。
まだ4月、少し前までヒーターを使っていたくらいだったのに、寒暖のギャップがすごいですね。

皆さんはご自宅でペットを飼っていらっしゃいますか?
今は猫ブームのようで、いろんなCMや動物系の番組でも猫がよく取り上げられているようです。
某携帯電話会社や旅行会社のCMに出ている猫ちゃんたち、とってもかわいいですよね。

猫と犬は、ペット業界の2大メジャー。昔からペットとしての地位は不動です。
どちらもそのかわいさに甲乙はつけられません。

日常のお世話という点では、ほとんどの犬は毎日散歩に連れていかないといけないですが、猫はその必要がありません。
そういった部分では手がかからないと言えると思います。
うちの近所に猫と一緒に散歩しているおじいさんがいるのですが、リードをつけていなくても飼い主と適度に距離をとって散歩しているのにはびっくりします。
猫も飼いならすとそういうふうなことができるんですね。

私も猫を飼って2年がたちますが、毎日癒されています。小さいライオンのような体つき、もふもふの毛並みやビー玉のように丸くて澄んだ目は猫特有の美しいポイントだと思います。cat.jpg
かまってほしいときはひざに乗ってきたりしますが、そうじゃないときはだいたい居心地のよさそうな場所で寝ています。
冬はホットカーペットの上、夏は冷たい床か食器棚の上がお気に入りのようです。

夜行性と言われる猫ですが、うちの猫は飼い主に合わせて夜は寝てくれるので助かります。
週末に遅くまで寝ていようとすると、おなかがすくのか、起こされてしまい、いつまでも寝ていられません(笑)
いまは換毛期なので、冬毛から夏毛に切り替わるため、いつもより抜け毛が多くなり、抱っこすると服が毛だらけになります(笑)
コロコロローラーは猫飼いさんの必須アイテムです。
私的には猫が家にいてくれるだけで満足しているので、そんな些細なことは、どうでもいいんですけどね。


Feel refreshed!!

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翻訳ACNの飯塚です。
最近、暖かいというより暑い日が多くなってきました。
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春があっという間に過ぎ去ってしまったようで、
もうすこし春を感じていたいなと思うこの頃です。
今年はお花見にも1度も行けませんでした・・・(泣)

早いもので、4月も残すところあと10日。
GWも間近です。今年は9連休という方も多いようですね。

私は小さいころからかなりのテレビっ子で、
一人暮らしを始めてからも常にテレビはついています。
最近、毎週楽しみにしているテレビ番組があります。
「スカッとジャパン」です。
子供から大人まで人気がある番組で、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。

視聴者から届いたスカッする体験談をドラマ化する
バラエティ番組です。

悪役キャラを演じる俳優陣の名演技に、
本気でムカッとすることも多々あります(笑)。
ただ、最後に必ずスカッと成敗してくれるので、
名前の通りスカッとできる番組で、
肩を張らずにみられるのも好きな理由です。

「はい、論破!」の「イヤミ課長」や、
「ケチケチ母ちゃん」など
これまでたくさんの悪役キャラが出てきています。

最近出てきた「悪女キャラ」の1つに、
「姫体質の女」というシリーズがありました。
「チヤホヤされたい」「特別扱いされたい」という
願望丸出しで働く"お姫さま" 気取りの主人公が、
同僚や上司、同級生の男子などに媚びを売り、
周りの反感を買いますが、思わぬ形で成敗されていく
というストーリーになっています。

「常に特別扱いされたい」
「注目を浴びたいがために他人の悪口を言う」
といった自己中ワガママ悪女キャラに、
スタジオの女性陣は、「ムカっと」ボタンを連打です(笑)

私も、見ていて、イライラ・・・(汗)


しかし、男性陣からは、主人公の「姫」にはイラっとせず、
むしろかわいいというコメントが・・・

SNSなどでも特に男性から好評だったようです。
愛想がよく多少ワガママな女性のほうが、
親近感というか距離が近い、好感が持てる、などなど。

この男女での意見の分かれ方は、とても興味深いですよね。
同性から嫌われる女性が異性からモテる場合とか(笑)、
きっとそういうことなんだろうな、と何となく納得しました。

同性を見る視点と異性を見る視点は、
はっきり異なるものなのかもしれません。


先日、友人とこの話になった時、男女で意見が分かれ、
まさに熱血トークバトルと化していました(笑)


「姫」シリーズの次回作にも期待です!


イチゴ狩り (enjoy strawberry picking)

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皆さん、こんにちは。Ice.jpg
翻訳 ACN の櫻井です。

春爛漫、パンジーが我が世の春を謳歌してプランターからはみ出て、
こぼれ落ちるほどに満開です。冬にそのパンジーの中に紛れてチューリップの球根を、
うずめておいたら、にょきにょき伸びてきて、
いま、チューリップもパンジーを見下ろしながら花盛りです。
植えたことをすっかり忘れていたので、春の椿事ならぬ、
ちょっとした嬉しいサプライズでした。
それから、まだサクラももうちょっと楽しめそうですね。

さて、先日イチゴ狩りに行ってきました。
母の誕生日が近かったので、それも兼ねて東京から茨城経由で父母を載せて、
東北道を飛ばして栃木まで。

栃木といえば、とちおとめが有名ですね。
でも最近、スカイベリーという大きな実の品種もあって、
イチゴ農園のお兄さん曰く、数個で結構なお値段するよとのことで、
堪能しつつ、これはもとを取らねばとついつい食べ過ぎてしまいました。

その結果、行きはよいよい、帰りが大変でした。
ちょっと走っては途中何度もサービスエリアで停まりトイレ休憩、
イチゴの利尿作用効果をいやというほど体験したのでした・・・。

イチゴで思い出しましたが、
かき氷にかけるシロップ(*注)、あの赤色のイチゴ味、緑色のメロン味、
黄色のレモン味に、青色のブルーハワイ味などなど、
いろいろありますが、すべて味は一緒ってご存知でしたか。

異なるのは色を出す着色料と、香り(香料)で、
そのほかは全く同じだそうです。

脳は、食べ物の色や香りに大きく依存しているんですね。
また、「これはイチゴだ」といった脳の思い込みによっても、
味の感じ方が変わってくるそうです。

かき氷やシリーズもののフルーツ飴などのイチゴ味、メロン味は、
実は味覚の情報に色や香りといった複数の情報が、それらの組み合わせにそって、
「○○味」という、脳によって作られたある種の幻覚、
すなわち思い込みの産物なんだそうです。Strawberry.jpg

一度いろいろな味のかき氷を目を閉じて食べ比べてみるとわかると思います。

最初はイチゴと思ってたらふく食べて、おなかいっぱいになったら、
「これは栗だ!」とでも思い込んで食べられたら、トイレに行きたくならなかったかな。
なんて・・・さすがにそれは無理か・・・。

では、また。
(*注) お祭り、縁日の屋台などで販売されている一般的なシロップです。
当てはまらないものもあります。

(櫻井)

おうちで映画三昧

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
だんだんと暖かくなってきましたね。20℃を超える日もあり、一気に春めいてきました。
東京地方は桜が満開で、お花見シーズン真っ盛りです。

みなさんは、自宅で映画を観るとき、どうされていますか?
テレビで普通に観られる映画やケーブルテレビ、BS、CSの衛星放送、ツタヤなんかのレンタルDVDなんかもありますよね。
昔はビデオテープでレンタルしていたことを考えると隔世の感があります。

いま私が注目しているのは、アマゾンのファイアTVスティックです。g_R.jpg
この製品自体は2年くらい前に発売されているので、決して新しいものではありませんが、今月、既存の製品からCPU性能が大幅にスペックアップして発売されたそうです。
使い方はテレビのHDMII端子にこの製品を差し込み、ネット(Wi-Fi)につなぐだけで映画が楽しめるというすぐれものです。
やっぱり映画はパソコンの画面で観るよりも、大画面テレビで見た方が全然楽しめますよね。自分の好きな時間に観たいコンテンツが楽しめるのも最高です。

アマゾンの5万タイトルを超える映画、ドラマ等の豊富なコンテンツ以外にもHuluやNetflix、AbemaTV、YouTubeなども楽しめますし、ゲームアプリもたくさんあります。
これがたった5,000円で買えるのですから、映画、ドラマ好きにはたまりません。プライム会員だと、無料で楽しめるコンテンツもたくさんあります。
しかも、ファイアTVスティックはポータブルなので、ホテルや友人の家など、Wi-Fi環境があれば、どこでも使えます。


テクノロジーの進歩はすごいです(笑)こんなに便利だと、家にいるときはずっと映画を観続けてしまいそうで怖いです。



start something new

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翻訳ACNの飯塚です。
桜がやっと見ごろとなってきました。
東京も今週一杯が見ごろのようです。週末はあいにくの天気のようですが・・・
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この時期、駅や街で、まだスーツを着慣れていない初々しい姿を多く見かけます。
私もそんな頃があったな?と思い、ほほえましく眺めています。

先日、ふと新入社員当時、毎朝電車でよく聞いていたアルバムを再生してみました。

そのアルバムを聞いた途端、新入社員として、新社会人として
慣れないことばかりで、毎朝、不安な気持ちでいっぱいのまま、
駅のホームで電車を待っている時の気持ちが甦ってきました。

あの頃に比べたら、私もだいぶ強くなったな?(笑)と思うと同時に、
あの頃厳しい環境の中で、教えられたことが、その後の社会人生活の基盤となっていて、
辛かったことも今なら感謝できるようになっている自分に時の流れを感じます。

4月は、初心を忘れるなと背中をたたかれるような気持ちになります。


そんな4月は何か新しいことをスタートしたくなる時期でもあります。

私も何か新しいことを始めてみようと、まずは身近なところから、
ジムで新しいスタジオプログラムに参加してみました。

Group Powerというアメリカで制作されているプログラムなのですが、
これまで続けてきた Group Fight とは違い、こちらはバーベルなどを使いながら、
筋力アップと代謝アップを図るプログラムです。

音楽に合わせて、体中の大きい筋肉も小さい筋肉もくまなく鍛えていきます。

いつもとても活気があるクラスで、前からやってみたいと思っていたのですが、
時間が合わずあきらめていたところ、

4月からの改変で私も参加できる時間にクラスができ、
しかも私の担当トレーナーのクラスときたので、迷わず飛び込みました。


1年半以上、パーソナルトレーニングで筋力アップを図ってきたので、
それなりに自信はありましたが・・・・



そんな自信も見事に打ち砕かれました(汗)


私よりも小柄なのに、倍くらいのウェイトを軽々持ち上げている女子が何人もいました。
私などまだまだ及びません・・・(汗)

60分のプログラム終了後、全身がプルプル震えていて力が入りませんでした(笑)
でも同時に、達成感と充実感がいっぱいでした。

3日近く筋肉痛が取れませんでした・・・


新しいことを始めるというのは、改めてスタート地点に立ち、
前に進むやる気を与えてくれます。


新年度のスタート。
小さなことでも何か新しいことを始めてみるのはいかがでしょうか。


幹事 (organizing a school reunion)

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皆さん、こんにちは。Kunshi.jpeg
翻訳 ACN の櫻井です。

桜の開花宣言が日本各地で続々と発せられ、本格的な春到来ですね。
我が家では君子蘭が数年ぶりに、濃いオレンジ色の花を咲かせてくれました。

さて、自分たちの年齢、年代からくるのでしょうか。
このところ同窓会の話がいくつも持ち上がっています。

一番大きいのは、6月に開催予定の高校の全体の同窓会です。
ホテルで開催するのですがその幹事学年のため、
準備が大変です。

まもなく会報を発送するのですが、住所不明が多数。
自分たちの学年だけでも500名ほど同窓生がいます。
その2、3割くらいが不明となっております。

昨今はSNSなどのお陰で何十年ぶりに友達と連絡がついたりしておりますが、
それでもSNSでもだめな場合が結構あり、
電話、区報への掲載、地道な告知作業が行われます。
特に電話はちょっと勇気が必要です。
実家の当人の親が出られて、お子さんの居場所云々となると、
おそらく選挙動員か宗教とでもいぶかっているのが、
通話口からも、その怪訝な声でわかります。
「いま、ここにはいません。」とすぐに切られてしまったりします。

そんなこんなでも、なぜか、小学校、中学校、高校、大学と、
それぞれで集まりとなると幹事にされ、
「あいつがいると同窓会は途切れないよね。」とか、
「一家に一台だよね。」などと、もののようなたとえで、
妻にもあきれられています。

妻曰く、「結局、そういうの好きなんだよね。」sakura.JPG
あまり考えたことありませんが、妻のいう通り、
同窓会、好きなんですね。
挙句の果てには、「●●先生から早く同窓会やってって、言われたよ。」という開催催促が、
来る始末です。

準備はいろいろありますが、戻れる場所があるのはいいものですね。
時間があっという間にその当時になります。
皆それぞれの環境でそれぞれに時間を刻み、
「昔と変わらないね!」と言われたり、
当時と全く変わっていて、話をするまで思い出せなかったり、
裏方から、そんな仲間たちの姿を見るのが楽しみです。

では、また。

(櫻井)

DAVID BOWIE is

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こんにちは。テープ起こしACNの吉井です。
先日の3連休は、毎日暖かくて、お出かけ日和でした。
もう春はすぐそこまで来ていますね。

私は連休にかねてから行きたかったデヴィッド・ボウイ大回顧展「DAVID BOWIE is」を見てきました。
マイケル・ジャクソン、プリンス、ジョージマイケル......記憶に新しいだけでも偉大なアーティストたちが亡くなっていますが、デヴィッド・ボウイも昨年の1月、ニューアルバムをリリースした直後に亡くなりました。
私自身、まだ83年にリリースされたアルバム「Let's Dance」は、今でも聴いていますし、大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」で捕虜役のボウイは今でもよく覚えています。

この大回顧展はアジア地域では東京だけの開催だそうです。会場は東京臨海高速鉄道 りんかい線『天王洲アイル駅』から歩いて5分くらいの品川の寺田倉庫です。
1階からエレベーターに乗って5階の会場まで移動すると、エントランスでヘッドホンを渡されます。
このヘッドホンは、各ゾーンごとに設置してあるトランスミッターから発信されるボウイの歌や声を聴くためのものです。目だけでなく、耳でも楽しめるのはいいアイディアだと思いました。
リラックスして見られるための配慮なのか、会場の照明のトーンがほどよく落としてあり、幼少期から時系列でボウイの活動がわかるようにゾーン分けがされていました。

実際にボウイが着ていた衣装もたくさん展示されており、当時親交のあった山本寛斎がデザインした衣装もありました。
個人的に良かったと思ったのは、戦場のメリークリスマスゾーンとミュージックビデオゾーン、ライブゾーンでした。
戦場のメリークリスマスゾーンは、坂本龍一と映画の中のボウイのシーン、ビートたけしという並びで、壁に3つのモニターがあり、映画撮影時のボウイの印象を二人が交互に話しているというもの。
ミュージックビデオの部屋は、ボウイの代表的なミュージックビデオを6本が各モニターで流されており、モニターの前に立つとその曲がヘッドホンから聞こえるというもの。
そして、その隣には、ビデオで実際に着られていた衣装も展示してありました。
ライブゾーンは、回顧展の最後のゾーンになるのですが、広い部屋の壁4面すべてが大きなスクリーンになっており、そこにボウイのライブが写し出されるのです。音響の効果もあり、まさにライブ会場にいるような迫力でした。
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演出も凝っており、ボウイファンでなくても楽しめる回顧展だと思いました。4月9日まで開催されているそうです。

変わらないもの

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翻訳ACNの飯塚です。
まだまだ寒い日が多く、春はまだ先かと思っていたら、
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先日、東京で桜の開花宣言がありました。
全国で最も早いとのことです。
寒い日ばかりと思っていたので、まさかの開花宣言でした。

来週あたりお花見が楽しめるかもしれませんね!


つい先日、法事のため、急遽、帰省したのですが、
親戚一同が集まることはめったにないため、中には20年ぶりくらいに会う親戚もいました。

いつの間にか子供の数も増え、とても賑やかになっていました。
焼きまんじゅうを買っていくと、大喜びでみんなほおばっていました。
いつの時代も焼きまんじゅうは子供の大好物のようです。

先日ある番組で群馬を旅していて、焼きまんじゅうが名物と紹介され、あるお店で出演者が食べていました。
初めて知った食べ物だったようで、これが群馬のソウルフードかと、美味しいと食べていましたが・・・
それがあまりに、美味しそうではなく・・・これは違う!とやりきれない気持ちで見ていました。

そして何よりお年寄り達の元気なこと!
見た目や体は時の流れを表していても、口の達者さは20年前から何の衰えも見せていません(笑)
久しぶりに会う私に、色々なお話をしてくださり、その元気な姿に、私も元気をもらってきました。

また、親戚一同の酒豪っぷりも健在でした。
お清めの時には、ビールの瓶があっという間に空になり、日本酒の一升瓶がどんどん空き始めます。
お猪口ではなく普通のグラスに並々と注がれました(笑)。

私の両親はいずれの家系もお酒に強く、法事ごとに結構な量のお酒が必要になります。

今回は父方でしたが、お酒は弱いほうではない私も、
飲んでも飲んでも減らないグラスに途中でギブアップしました(笑)

お酒を交わしながら、父の昔の話や私が覚えていないような子供のころの話を聞いたりして、
なんだかとても心が満たされた気持ちで帰ってきました。

群馬まで、いつも電車で帰るのですが、
これを見ると、「あ?帰ってきたんだな」と思うものの1つに、電車のドアがあります。

ある区間に入ると、電車のドアは手動(押しボタン)になります。
寒い地域にはある物なんでしょうか・・・

私はまだ群馬以外で見たことがありません・・・

電車が降車駅についても、つい、いつも通りにドアの前に立ったままでいると、
後ろのお客さんからの圧(笑)に気づきます。

はっと思い、ボタンを押してドアを開けます。
そして、「すみません」と謝ります(笑)。

始発駅などで、外から乗車してきた場合は、すぐに「閉める」のボタンを押してドアを閉めるのがマナーです。
開けっ放しにしておくと寒くなりますからね。


群馬の桜開花はまだもうちょっと先の予想みたいですが、
祖父母の家の近くには大きな桜の木があるので、久しぶりにそこで花見ができるかなと期待しています!


交換留学生(exchange student)

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こんにちは。翻訳ACN の櫻井です。fe34c357-b77c-41e7-a18d-d6ba788bc55c.jpg

3月です。我が家ではまだお雛様をしまっておりません。
この週末こそしまわないと、五月人形と一緒になりかねませんし、
娘の婚期が遅れるかもしれません(笑)・・・。

さて、高校時代に交換留学生の受け入れを親が勝手にきめてきまして、
我が家にオーストラリア人(Aussie)の青年が1か月、我が家に滞在しました。
年がばれますが当時は東京ディズニーランドが開園したり、故郷のつくばで万博があったころです。

あれから何十年も時が流れて、お互いに日本とオーストラリアを行き来してきましたが、
今回、その彼のお兄さん夫婦が結婚30年のお祝いで初めて日本を訪れることになりました。
30年も関係が続き、うちの親も喜んでいます。

時期は今年の黄金週間を挟んだ約2週間です。
前半の1週間は、夫婦水入らずで、京都、大阪、奈良を巡るそうで、
後半の1週間を我が家で過ごします。

さてさて、そして大慌てです。

まず久々のAussie Englishに対応できるかどうか、早速YouTubeなどで、
オーストラリア英語に類する投稿ビデオを見まくり、聞きまくっています。
昼休憩の間も、会社のパソコンで英語の聞き流しをしています。

タイムリミットはあと40日程度。翻訳の仕事をしていますが、会話の方は、全然だめです。
子どもたちは会話の練習になるから楽しみと言って喜んでいますが、
こちらは、はやり彼らの期待にそえるように必死です。

彼らに再会したときには、英語うまくなったじゃんと言われたいので・・・。

朝起きたら、ラジオをつけて英語、通勤電車のなかでも英語、
会社の昼休みも英語、深夜の英語の映画は字幕(subtitle)なしの英語だけ。
英語、英語、英語。

語学はやはり、何か目的、目標があるとモチベーションになるといわれますが、
まさに今の自分がそうです。
彼らの希望をいろいろ聞きながら、
旅の行程(itinerary)も作成しなくてはなりません。

とりあえず、英語のガイド付きはとバスツアー、浅草、スカイツリー、いちご狩り、
日光、箱根、・・・。

いっぱい詰め込みすぎて過密スケジュール(hectic schedule)になりはしないか、
心配ですが、でも考えるのは楽しいです。

では、また。
(櫻井)

「シン・ゴジラ」の「シン」て?

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翻訳ACNの飯塚です。
もうすぐ春かなと思わせてまた寒くなる・・・
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そんな日が続いています。

花粉症の方はそろそろムズムズが始まっているようですね・・・
私も毎年この時期になるとついにデビューかな、とおびえています(笑)


先日、アカデミー賞が発表されましたね。
アカデミー賞は、英語だと Academy Awards または Oscars です。

今年の作品賞(Academy Award for Best Picture)の発表時にはものすごいハプニングがありましたよね。
まさかの発表を間違えるという・・・

大喜びした「ラ・ラ・ランド」の皆さんと間違った封筒を渡されたプレゼンターが気の毒です・・・

その「ラ・ラ・ランド」、すでに日本でも公開されていますが、
観に行った友人は皆絶賛しています。

アカデミー賞直後なので、まあ、混んでいるでしょうが、
ミュージカル映画は音響も整った映画館でやっぱり観たいですよね。

最近は、事前に予約もできるし、ほんと便利になりました。
昔は映画館行ったら、満席でその日の予定がくるうなんてこともよくありましたから。


日本アカデミー賞では、「シン・ゴジラ」が受賞しましたね。
個人的には「64」か「怒り」かな?とも思っていたので、ちょっと意外でした。

でもこの「シン・ゴジラ」も周りから聞こえてくる評判がいい。
「え、ゴジラだよ?」と興味を見せなかった自分ですが、こんだけ賞もとったり、評判もいいと観たくなるものですね。

それにしても「シン・ゴジラ」の「シン」てどういう意味なんでしょう。。。

Google先生に聞いてみたら、すぐに出てきました。

プロデューサーの山内氏によれば、

「これは、庵野総監督のアイディアです。"新、真、神..."見る人にさまざまなことを感じてもらいたいということで、正解があるわけではありません」

とのこと。

映画を見ればその意味を感じられるってことなんでしょう、きっと。


近いうち、まずは「ラ・ラ・ランド」観に行きたいと思います!

映画館に行くと、甘いポップコーンをつい買ってしまい、食べきれず半分以上残す。。。って私だけでしょうか(笑)